推定保留時間アクションをタスクに追加


Add the Play Estimated Wait Time action to an in-queue flow’s task sequence to make educated estimates on wait time based on historical data, and play the wait time back to the caller.

Note: For more information about how PureCloud calculates estimated wait time, see Overview of Estimated Wait Time.


  • およそ発信者は「あなたの推定時間はおよそ [5 分間] です」の [5 分間] が [切り上げ] 間隔で指定されたおよその保留時間で置き換えられたメッセージが聞こえます。
  • 未満。発信者には「あなたの推定保留時間は [5 分間] 未満です」の [5 分間] が「切り上げ」間隔によって指定されたおよその保留時間で置き換えられたメッセージが聞こえます。
  • パディング。発信者には、「あなたの推定保留時間は [4 分から 5 分] です」の [4 分から 5 分] がパディング間隔によって指定されたおよその保留時間で置き換えられたメッセージが聞こえます。
  • 正確:発信者には、「あなたの推定保留時間は [4 分 31 秒] です」の [4 分 31 秒] が正確な時間によって置き換えられたメッセージが聞こえます。


  • その範囲内の計算された持続時間が 1 分未満の場合、Architect は持続時間が 1 分として処理します。
    : 持続時間が -5 分でパディングが 2 分の場合、計算された範囲 -7 ~ -3 分が返されます。Architect は両方の負数を 1 として取り扱います。
  • ToAudioTimeRange 式を使用しており、上限値と下限値が同じ場合、式は 1つの値しか読み取りません。
    : ToAudioRange(1,1,Format.TimePart.minutes) は 1 ~ 1 分ではなく 1 分として読み取ります。


メモ:このアクションはキュー内のフローでのみ使用できます。
  1. 希望するフローを開き、希望するタスクを作成、または見つけます。
  2. 次のうちいずれか一つを行います。
    1. [タスクを編集] をクリックします。
    2. タスクをクリックして、タスク エディターを開きます。
  1. タスク エディター ツールボックスで、[推定保留時間のアナウンス] アクションをタスク エディターの適切な場所にドラッグします。
  2. [名前] テキスト ボックスに記述的な名前を入力するか、デフォルトの「キュー内の位置」タイトルを使用します。
  3. [推定保留時間 (EWT)] フィールドで、以下のいずれか 1 つを行います: [アナウンス] 領域で以下のいずれか 1 つを選択します:
    • 独自の値を設定しない場合、デフォルトの Call.EstimatedWaitTime 変数を変更しないでそのまま使います。 
    • 独自の変数、式、またはリテラル値を設定する場合、[大型式エディターを開く] ボタンを選択してから独自の値を設定します。
  4. [アナウンス モード] 領域で、次のうちいずれか 1 つを選択します:
    • およそ実際の推定保留時間 (不特定) に最も近いがそれより短い時間をアナウンスします。 
    • 未満。実際の推定保留時間に最も近いがそれ未満の時間をアナウンスします。ただし、「およそ」の再生とは異なり、この設定ではより特定の条件下での保留時間を返します。
    • パディング。推定保留時間を示す時間範囲をアナウンスします。
    • 正確:正確な推定保留時間をアナウンスします。
  5. [およそ] または [未満] のアナウンス モードを選択した場合、
    • [切り上げ間隔] 領域で、推定保留時間を計算して、計算された推定保留時間を分未満を切り上げた値を返す間隔を選択します。
    • [特定の切り上げ間隔] 領域で、必要に応じて追加の切り上げ間隔を選択します。 指定した場合、Architect は EWT を EWT より大きい、最も小さい間隔に切り上げます。それ以外では、Architect はその前に指定されていた切り上げ間隔を使用します。
    • もう 1 つの切り上げ間隔を追加するには、[特定の切り上げ間隔を追加] ボタンを選択してから間隔時間を設定します。
  6. パッディングされたアナウンス モードを選択した場合、[パッディング間隔] 領域で、推定保留時間範囲を返す時間値を分未満を切り上げた値を選択します。
  7. 自分のフロー設計に従ってタスクの構築を続けます。