ファイルに属性を追加


組織全体でファイル管理を標準化するために、管理者は属性を作成します。ファイルに属性を割り当てる場合には、ファイルに特定の値を割り当てます。

管理者が「請求書番号」という属性を作成したとします。ワークスペースの請求書を扱う際に、請求書番号という属性をファイルに割り当てます。次に、ファイルに関係する正確な請求書番号を指定します。

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属性カウンター
属性の管理
属性を追加
属性情報
属性値の追加
属性値の削除
複数の属性値
属性と値情報を保存

メモ: 
  • [属性] タブが表示されない場合、管理者がワークスペースに属性を割り当てなかったか、自分には属性を使用する権限がないことが理由です。これについては、管理者にお問い合わせください。
  • [属性の管理] リンクまたは属性を作成できるページが表示される場合、自分には組織の属性を管理するために必要な権限が与えられています。

  • 役割に割り当てられたコンテンツ管理のユーザー権限

必要条件


  1. [ドキュメント] をクリックします。
  2. ファイルを探します
  3. ファイルの上にカーソルを移動します。 
  4. [アクション] の下の [さらに表示] をクリックし、[プロパティ] をクリックします。 ActionsProperties
  5. [属性] タブをクリックします。
  6. 以下のいずれか 1 つを行います。
    • 最初の属性をファイルに追加するには、[属性の検索] ボックスをクリックします。 
      AttributeAddFirst
    • 別の属性をファイルに追加するには、[新規追加] をクリックします。 
      AttributesAddAnother
  7. 必要な属性をクリックします。
    AttributeFindAttribute

ヒント: 属性を検索するには、ボックスに簡単な検索語句を入力します。検索では大文字と小文字は区別されません。 例えば、連絡先の検索結果には、連絡先の名前、主な連絡先、希望する連絡方法などが表示されます。

メモ: ファイルには最大 50 個の属性を追加できます。各属性に対しては、最大 10 個の値を追加できます。

  1. ボックスに属性の値を入力します。
    例えば、請求書の属性を選択した場合、ボックスに請求書番号を入力します。
  2. 属性の別の値を追加するには、[+] をクリックします。
     AttributesAdd
  3. 属性の値を変更するには、既存の値を選択し、別の値で上書きします。
  4. 属性の別の値を削除するには、[-] をクリックします。
    AttributesRemove
  5. 保存をクリックします。



属性を削除するには、その値をすべて削除します。属性の最後の値を削除すると、ファイルから属性が削除されます。