タスクに入力収集アクションを追加


Use the Collect Input data action to prompt a caller to enter a string of digits; for example, a zip code or an account number. 

You can allow callers to enter an exact number of digits, or a range of digits. If, for example, you set the action to collect exactly ten (or up to ten) digits, the flow accepts the first ten digits heard. It interprets any digits that follow as direction for the next action in the flow. If the next action in the task is a menu, it assumes that the 11th digit goes with that menu’s choices. Using verification methods to play the digits back for confirmation can help ensure accurate entries.

メモ:コール フローにより Collect Input アクションが実行されると、グローバル メニュー DTMF と音声認識処理が無効になります。

  1. 希望するフローを開き、希望するタスクを作成、または見つけます。
  2. 次のうちいずれか一つを行います。
    1. [タスクを編集] をクリックします。
    2. タスクをクリックして、タスク エディターを開きます。
  1. タスク エディターを開いて、ツールボックスから、データ カテゴリを展開して、[入力を収集]アクションをタスク シーケンス内の希望する場所へドラッグします。 
  2. [入力収集] 設計フォームで、[名前]テキスト ボックスにアクションの有意義な名前を入力します。この名前は、タスクのワークフローで、[入力を収集] アクションの名前になります。
  3. [オーディオの入力]ボックスで、次のうちの 1 つを実行します:
    • Type the name of the prompt to play back to the caller.
    • Add text-to-speech to play back to the caller.
    • オーディオ シーケンスを設定します。
  4. [データ名の入力] フィールドで、Architect が実行時に使用する入力の桁を保存する変数に使用する名前を入力します。
  5. [入力なしのタイムアウト] 領域で、[+] および [-] ボタンを使用して、タイムアウトする前にシステムは発信者が入力するのを待機する秒数を設定します。または、式エディターを使用して、変数および演算子を選択することで自動演算を構築することができます。
  6. [桁数] スライダー バーで、デフォルトを [正確] に設定し、以下の 1 つを実行します。
    • このスライダー バーを使用して、アクションを完了するために発信者が入力する必要がある正確な桁数を選択します。
    • [範囲に変更] をクリックして、このスライダー バーを使用して、アクションを完了するために発信者が入力しなければならない数字の範囲を設定します。
  7. [数字の範囲] を選択した場合、オプションで [終了数字] ダイヤルパッドで、一連の数字の入力を終えたことを示すためにユーザーが入力しなければならない数字または文字を選択します。
  8. [検証] ドロップダウン リストの端にある矢印をクリックして、次の 1 つを選択します。
    • 数字: 1234 は一千二百三十四と読み上げられます。
    • 個別の数字:1234 は「一、二、三、四」と読み上げられます。
    • 検証なし:Architect は発信者にデータ入力を読み上げません。 
  9. [各数字の入力の間隔のタイムアウト] 領域で、[+] および [-] ボタンを使用して、タイムアウトするまでシステムが各数字の入力の間隔を待機する秒数を設定します。または、式エディターを使用して、変数および演算子を選択することで自動演算を構築することができます。
  10. 自分のコール フローの設計ごとにタスクの構築を続けます。