タスクに参加者データの取得のアクションを追加


タスクの参加者データ取得アクションを使用して、コールの参加者から取得する属性を設定します。参加者属性が取得されると、ここで指定するフロー変数に保存されます。その後、コール フロー内の他の場所でもそれらの変数を使用することができます。変数名を選択するとき、Architect がその名前の前に Flow. を付けます。「Flow.」を入力し始めると、既存の変数名のリストがドロップダウン リストに表示されます。新規フロー変数に、もしくはコール フローの他の場所で指定した既存のフロー変数に参加者の属性を取得することができます。

  1. 希望するフローを開き、希望するタスクを作成、または見つけます。
  2. 次のうちいずれか一つを行います。
    1. [タスクを編集] をクリックします。
    2. タスクをクリックして、タスク エディターを開きます。
  1. タスク エディターのツールボックスから、[データ] カテゴリを展開して、[参加者データ取得] アクションをタスク シーケンス内の希望する場所へドラッグします。 
  2. 参加者データ取得設計フォームで、[名前] テキスト ボックスにアクションの有意義な名前を入力します。この名前は、タスクのワークフローで、[参加者データの取得] アクションの名前になります。
  3. [属性名 1] ボックスで、文字列リテラル属性名を割り当てます。
  4. [1 に割り当てる変数] ボックスで、参加者のデータを保存する新規または既存のフロー変数を選択します。
  5. 追加の属性を追加するには、[取得する属性を追加] ボタンをクリックし、手順 5~6 を繰り返します。
  6. 自分のコール フローの設計ごとにタスクの構築を続けます。

メモ:属性では大文字と小文字が区別されます。 フローの別の部分で既存の属性を使用する場合は、必ずオリジナルの属性と同一の大文字/小文字を使用してください。