メニューを追加


メニューとは、Architect で作成された構造が確立されたアクションが集められたもので、発信者は電話のキーパッドの数字を押すか、有効な音声認識入力を行ってアクションを選択できます。入力されたアクションをシステムが実行して、定義された次の機能にコールが進行します。

メニュー(またはサブメニュー)を作成するには、これらの手順に従います。

  1. メニュー アクションを追加したいフローを開きます。  
  2. ツールボックスで、[メニュー] カテゴリを展開して、次のいずれか 1 つを行います。
  • 再利用メニューのコンテナー内で、メニューアクションを適切な場所へドラッグします。
  • 開始メニュー内で、メニュー アクションを適切な場所にドラッグします。

再利用メニュー コンテナー

  1. 再利用メニュー コンテナーで、新しいメニュー アクションをクリックします。 
  2. メニューに名前を付け、[メニュー プロンプト] 領域で、どのキーを押すかを発信者に指示する音声プロンプトを録音します。 メニュー プロンプトは、メニューに進むたびに再生されます。
  3. オプションで、デフォルト メニュー選択、メニュー オプション、音声認識オプションを必要に応じて更新できます。
  4. 追加メニュー アクションを選択します。(すでに選択されていない場合)次にそれに操作を追加し、メニュー選択肢を作成します。  各項目の名前を入力し、数字を割り当て、フロー制御オプションを設定します。(終わったら実行)

開始メニュー コンテナー

  1. 開始メニュー コンテナー内で、新しいメニュー アクションをクリックします。 
  2. メニューに名前を付け、[最初の挨拶] 領域で、メイン メニューの最初の挨拶のプロンプトを設定します。発信者が最初に IVR に入ったときに、最初の挨拶が一度だけ再生されます。 
  3. メニューに名前を付け、[メニュー プロンプト] 領域で、どのキーを押すかを発信者に指示する音声プロンプトを録音します。 メニュー プロンプトは、メニューに進むたびに再生されます。
  4. オプションで、デフォルト メニュー選択、メニュー オプション、音声認識オプションを必要に応じて更新できます。
  5. 追加メニュー アクションを選択します。(すでに選択されていない場合)次にそれに操作を追加し、メニュー選択肢を作成します。  あなたの会社に合わせて、各項目の名前を入力し、数字を割り当て、フロー制御オプションを設定します。