一致しない通話者のインプットのためのプロンプト シーケンスを管理


前提条件

  • Architect > Admin または Architect > Editor の権限が割り当てられたユーザーの役割

フローの一般設定では、音声認識エンジンが発信者の音声リクエストを認識しないときに、どのメッセージをどの順序で再生するかを設定できます。Architect は組み込みのシステム プロンプトを提供します。システム プロンプトの順序は貴社の要件に合わせて、削除、上書き、変更することができます。

  1. フローの [設計] 領域で編集するフローを開くには、[音声認識] を選択します。[音声認識] の設計領域が開きます。
  2. [無効またはあいまいな入力のプロンプト] 領域にナビゲートします。
  3. 別のプロンプトを追加するには、以下のことを実行します。
    1. [別のプロンプトを追加] ボタンをクリックします。
    2. [プロンプト] テキスト ボックスに、プロンプトの最初の数文字を入力します。Architect は、一致する可能性のあるプロンプトのリストを返します。
    3. リストから希望するプロンプトをクリックして、選択します。

メモ:また、オーディオ シーケンスも設定できます。詳細は、[関連トピック]を参照してください。

  1. Architect が発信者にプロンプトを再生する順序を変更するには、プロンプト ボックスの横の上向きと下向きの矢印を使用して、プロンプトが希望の位置に来るようにします。
  2. プロンプトを削除するには、削除するプロンプトの横の [x] をクリックします。