PureCloud for Salesforce の管理者要件


統合を実行するには、以下の項目が必要です。

  • Supported phones: physical phones, softphones, or WebRTC phones.
  • An Internet browser (the latest version of Chrome, Firefox, Internet Explorer, Microsoft Edge, or Safari).

    WebRTC 電話を使用するには、ブラウザのポップアップ ブロッカーをオフにします。

    Note: Internet Explorer, Microsoft Edge, and Safari do not support WebRTC phones.

    Internet Explorer users

    • サードパーティ クッキーを有効にする必要があります。 方法は、Salesforce ドキュメントの「Internet Explorer の設定」を参照してください。

    • Only run the integration in one browser tab. Otherwise, you will experience unexpected results in associations and call logs.

    Microsoft Edge users

    For information about using Salesforce with Microsoft Edge, see Considerations for Microsoft Edge in the Salesforce documentation.

  • Salesforce licenses.
  • Per-user licenses for PureCloud (Communicate or higher).
  • Add-on licenses for the Salesforce integration.

    Salesforce で統合を使用する各組織では、1 人のユーザーにつき 1 件のアドオン ライセンスが必要です。例えば、1 人のユーザーが Salesforce で統合を使用する組織に属している場合、そのユーザーは 1 件のアドオン ラインセンスが必要です。ユーザーが Salesforce で統合を使用する 2 つの組織に属している場合、そのユーザーは 2 件のアドオン ラインセンスが必要です。

  • The following permissions selected in PureCloud for agents: 
    Note: Depending on where you access the permissions in PureCloud, the permission names appear in different formats. The permission names below follow the format used at the role level. 
    • integration > salesforce > agent 

      この権限があれば、クライアントがエージェントの Salesforce 組織に表示されます。

    • analytics > conversationAggregate > View (optional)

      This permission gives an agent the ability to see conversation statistics in the Agent Performance window.

    • analytics > queueObservation > View (optional)

      この権限があれば、エージェントは、キューにアクセスするか、キューにインタラクションを転送する前に、キューの統計値を確認できます。

    • analytics > userAggregate > View (optional)

      This permission gives an agent the ability to see user statistics in the Agent Performance window.

    • Conversation > Call > Record (optional)

      この権限があれば、[レコード] ボタンがエージェントのクライアントのコール コントロールでクリック可能になります。 

    • Conversation > Call Forwarding > Edit (optional)

      This permission gives an agent the ability to use and edit call forwarding. 

    • Outbound > Contact > View (optional)

      この権限があれば、エージェントはアウトバウンド ダイアリングの画面ポップを表示できます。

    • Routing > agent > onqueue (optional)

      この権限があれば、「対応可能」がエージェントの クライアントにステータスとして表示されます。  

    • Routing > Queue > Join (optional)

      この権限があれば、エージェントはどのキューのメンバーであるかを見て、クライアントでどのキューからインタラクションを受信するかを選択できます。

    • Scripter > Published Script > View (optional)

      この権限があれば、エージェントはスクリプトを確認できます。

    メモ: 統合は PureCloud でユーザーに割り当てられた役割ではなく権限を探します。権限により管理されている項目がエージェントに対してアクティブになっていない場合、エージェントの権限を確認します。

メモ: シングル サインオンを使用するには、シングル サインオン ID プロバイダーがシングル サインオン リダイレクト ウィンドウの組み込みを許可している必要があります。そうでない場合は、クライアントが読み込まれません。画面に空白エリアが表示され、コンソールにエラー メッセージが表示されます。