スクリプトを連絡先リストと関連付ける


The Outbound property associates an outbound script with a campaign’s contact list, so that script editor can access columns in the contact list. Enabling this property signifies that the script is intended for use by an outbound dialing campaign.

スクリプトを連絡先リストと関連付ける方法:

  1. 管理をクリックします。

  2. Under Contact Center, click Scripts.

  3. Click a script’s name to open it in script editor.

  4. [スクリプト] ドロップダウンをクリックします。

    Figure shows Scripts dropdown.

  5. [スクリプトのプロパティ] をクリックします。

    script-menu-script-properties

  6. The Script Properties panel appears. Click the Outbound property group.

    select-outbound-properties

  7. スイッチをクリックして、[有効] にします。

  8. 連絡先リストを選択します。 

    図は、連絡先リストを選択するために使うドロップダウン リストを示しています

  9. Click the Script dropdown again.

    Figure shows Scripts dropdown.

  10. 保存をクリックします。

スクリプトのアウトバウンドの連絡先リストの設定を有効にした結果

スクリプトとアウトバウンド キャンペーンの連絡先リストを関連付けると、以下のような変更が生じます。

連絡先リスト フォームのアイコン 連絡先リスト フォーム アイコンがコンポーネント ツールバーに表示されます。このアイコンをクリックすると、選択した連絡先リスト テーブルの各列に対応する、縦方向に並べられたコントロール リストが挿入されます。詳細は、「連絡先リスト フォーム」を参照してください。
連絡先の列の変数の画像

[変数を選択] をクリックして、コンポーネント (テキスト ボックスなど) を変数にバインドすると、変数リストには連絡先リストの列と手動で定義したカスタム変数が含まれます。変数にはアウトバウンドの接頭辞が含まれます。例: Outbound.FirstName.列名の接尾辞は連絡先リストの列名に基づいています。

コンポーネントを連絡先列の変数にバインドすることで、エージェントが収集または更新した情報で連絡先リストを更新するフォームを作成することができます。

スクリプトに別の連絡先リストを割り当てる場合は、注意を払ってください。

Once a contact list is assigned to a script, you can display run-time values of contact columns in the script by enclosing variable names in braces. For example, a script might display the first name of each outbound contact, if a text component contains the name of a contact column variable:

{{Outbound.First Name}}様、いつも PureCloud をご利用いただきありがとうございます。

プレビュー モードでは、変数名は角括弧で囲まれて示されます。これはプレビュー モードでは連絡先リストからデータが読み込まれないためです。

{{Outbound.First Name}}様、いつも PureCloud をご利用いただきありがとうございます。

連絡先列の変数を使用する場合は、スクリプトに割り当てられている連絡先リストを変更する際に注意してください。新規連絡先リストに同じ列名の列がないとスクリプトは値を表示できません。プレビュー モードで変数名が角括弧ではなく波括弧で囲まれている場合は、変数にアクセスできず、割り当てられた連絡先リストの列に一致するように変数名を変更する必要があります。波括弧は編集モードでは常時表示されます。