Button script component


スクリプト ページのボタン コンポーネントでは、アクションを起動するクリック可能なボタンを追加できます。ボタンはアラート メッセージの表示、別のページに移動、変数値の設定、カスタム アクションの起動を行います。

    1. Click the Button icon on the component toolbar. 

    2. デフォルトのラベルを「送信」から、クリックしたときのアクションを説明するラベルに変更します。

    3. To set the button action, Click Common in the properties panel. Then select an action from the Click Action list. Assign a previously defined action or create a new one. 

    4. [アクションを選択] リストを閉じます。

    5. オプションで、このコンポーネントのプロパティを設定します。

      一般



      Several components have a Text property that you can change, usually by double-clicking the component in design mode:

      • ボタン — ダブルクリックすると、「送信」という名前を別の名前に変更できます。

      • ラジオ ボタン または チェックボックス — ダブルクリックすると、「ラベル」をより記述的な名前に変更できます。

      • Read-only text—to change the text displayed in a read-only text component, click the component, then type text in the box.



      ボタン、リンク、または画像がクリックされたときに実行されるアクションを選択します。

      click-action-property-action

      Use the menu to select whether the action opens a URL or an action.

      click-action-menu-choices

      If you select URL, you are prompted to type a URL or to select a string variable that contains a URL. The URL can use HTTP or HTTPS protocol.

      click-action-property-url

      [アクション] を選択すると、スクリプト アクション、アウトバウンド アクション、またはカスタム アクションを選択するように指示するプロンプトが表示されます。[アクションなし] を選択して、前に選択したアクションの割り当てを解除することもできます。

      click-action-select-no-action




      背景色またはテキスト カラーを以下のいずれかに設定します。

      settings-bg-color-popup2
      • デフォルト — デフォルトのカラーを割り当てます。

      • カラー — 一般色のパレットからカラーを選択するか、RGB 値を入力して独自のカラーを選択するか、カラー ピッカーをスペクトルの新しい位置に移動して独自のカラーを選択できます。[選択] をクリックし、現在の選択内容を割り当てます。

        settings-text-color-popup-colors

      • 変数 — 文字列変数に含むカラーを割り当てます。例えば、濃青色を割り当てるには、以下の手順を実行します。

        1. [変数] タブをクリックします。

        2. [+] をクリックして変数を追加します。

          図は、新しい変数を追加するボタンを示しています

        3. Select String as the type of value the new variable stores.

        4. [名前] ボックスに記述的な名前を入力します。

        5. Set Default Value to 0000FF or #0000FF—which is the hexadecimal code for dark blue.

          select-color-in-variable

        6. 適用]をクリックします。
        7. このカラー プロパティに変数を割り当てます。

          mycolor-variable

      スクリプト ページの背景色を変更する方法

      ページ全体の背景色を設定するには、背景色をルート バーティカル コンテナーに割り当てます。

      1. In the breadcrumbs bar, click the root container icon.

        select-root-container

      2. [一般] または [表示] の下で、別の背景色を割り当てます。

        You can create interesting effects by assigning different background colors to other containers.

        additional-colored-containers



      レイアウト



      幅は、固定サイズに設定したり、表示内容の必要性に応じて拡大することができます。またはサイズ調整に影響を与える加重を使って、他のコンポーネントに比べてできる限り多くのスペースを使用することができます。

      設定 説明
      settings-sizing-auto-size 自動サイズ変更により、コンポーネントの内容に従って、そのサイズを縮小または拡大できます。例えば、ラベルの幅はテキストの量に応じて拡大することができます。
      settings-sizing-stretch

      ストレッチでは、サイズ調整に影響を与える加重を使い、他のコンポーネントと比べてできる限り多くのスペースを 1 つのコンポーネントに使用できます。

      2 つのコンポーネントがストレッチに設定されていると、デフォルトでどちらのコンポーネントにも残りのスペースの 50% が割り当てられます。この比率は加重値を変更して調整できます。

      For example, if you set one component to a weight of 200, and the other to a weight of 100, then the first component occupies two thirds of the remaining space, while the other only takes one third. The first component appears twice the size of the other component, since its weight was two times the second component's weight.

      settings-sizing-pixels ピクセルで固定サイズを設定します。ボックスに整数を入力するか、上向き矢印か下向き矢印を使ってサイズを増加または減少します。コンポーネントにフォーカスがあると、これらの矢印が表示されます。



      高さは、固定サイズに設定したり、表示内容の必要性に応じて高くすることができます。またはサイズ調整に影響を与える加重を使って、他のコンポーネントに比べてできる限り多くのスペースを使用することができます。

      設定 説明
      settings-sizing-auto-size 自動サイズ変更により、コンポーネントの内容に従って、そのサイズを縮小または拡大できます。
      settings-sizing-pixels ピクセルで固定サイズを設定します。ボックスに整数を入力するか、上向き矢印か下向き矢印を使ってサイズを増加または減少します。コンポーネントにフォーカスがあると、これらの矢印が表示されます。
      settings-sizing-stretch

      ストレッチでは、サイズ調整に影響を与える加重を使い、他のコンポーネントと比べてできる限り多くのスペースを 1 つのコンポーネントに使用できます。

      2 つのコンポーネントがストレッチに設定されていると、デフォルトでどちらのコンポーネントにも残りのスペースの 50% が割り当てられます。この比率は加重値を変更して調整できます。

      For example, if you set one component to a weight of 200, and the other to a weight of 100, then the first component occupies two thirds of the remaining space, while the other only takes one third. The first component appears twice the size of the other component, since its weight was two times the second component's weight.




      コンポーネントは、親コンテナーを基準にして、左揃え、右揃え、中央揃えにできます。

      ヒント: 親コンテナーの高さ設定が [自動サイズ変更] に設定されている場合、コンポーネントは垂直方向を基準にして中央揃えにすることはできません。これを修正するには、親コンテナーの高さを [ストレッチ] にするか、ピクセルで固定の高さに設定します。 
      設定
      align-left2 align-left-example2
      align-center2 align-center-example2
      align-right2 align-right-example2
      align-start align-start-example
      align-vertical-center align-vertical-center-example
      align-vertical-end align-vertical-end-example



      境界線の周りの上下左右のスペースに設定されている余白。

      画像は、余白、境界線、およびスペース設定の関係を示しています

      1. To optionally update all margin values at once, press the Set All button for Margin in the properties panel.

        すべて設定ボタンの画像

      2. 余白の値フィールドをクリックします。そのフィールドにスピン コントロールが表示されます。

      3. Use the spin control to increase or decrease the margin. If Set All was selected, the change is applied to all margins.

        settings-margin-spinner

        コンポーネントは新しい余白設定に応じて即座に再配置されます。




      ブール型 (True または False) 変数の値に基づいて、コンポーネントを表示または非表示にします。

      1. [レイアウト] プロパティ グループをクリックします。[表示可能] の下にある [変数を選択] をクリックします。
      2. Select a variable, or optionally create a new Yes/No variable and then assign that new variable to the Visible property.
      3. At runtime, the component is visible when the value of the variable is True. Conversely it is hidden when the variable's value is False.


      表示



      Several components have a Text property that you can change, usually by double-clicking the component in design mode:

      • ボタン — ダブルクリックすると、「送信」という名前を別の名前に変更できます。

      • ラジオ ボタン または チェックボックス — ダブルクリックすると、「ラベル」をより記述的な名前に変更できます。

      • Read-only text—to change the text displayed in a read-only text component, click the component, then type text in the box.
      .


      背景色またはテキスト カラーを以下のいずれかに設定します。

      settings-bg-color-popup2
      • デフォルト — デフォルトのカラーを割り当てます。

      • カラー — 一般色のパレットからカラーを選択するか、RGB 値を入力して独自のカラーを選択するか、カラー ピッカーをスペクトルの新しい位置に移動して独自のカラーを選択できます。[選択] をクリックし、現在の選択内容を割り当てます。

        settings-text-color-popup-colors

      • 変数 — 文字列変数に含むカラーを割り当てます。例えば、濃青色を割り当てるには、以下の手順を実行します。

        1. [変数] タブをクリックします。

        2. [+] をクリックして変数を追加します。

          図は、新しい変数を追加するボタンを示しています

        3. Select String as the type of value the new variable stores.

        4. [名前] ボックスに記述的な名前を入力します。

        5. Set Default Value to 0000FF or #0000FF—which is the hexadecimal code for dark blue.

          select-color-in-variable

        6. 適用]をクリックします。
        7. このカラー プロパティに変数を割り当てます。

          mycolor-variable

      スクリプト ページの背景色を変更する方法

      ページ全体の背景色を設定するには、背景色をルート バーティカル コンテナーに割り当てます。

      1. In the breadcrumbs bar, click the root container icon.

        select-root-container

      2. [一般] または [表示] の下で、別の背景色を割り当てます。

        You can create interesting effects by assigning different background colors to other containers.

        additional-colored-containers



      詳細



      ボタン、リンク、または画像がクリックされたときに実行されるアクションを選択します。

      click-action-property-action

      Use the menu to select whether the action opens a URL or an action.

      click-action-menu-choices

      If you select URL, you are prompted to type a URL or to select a string variable that contains a URL. The URL can use HTTP or HTTPS protocol.

      click-action-property-url

      [アクション] を選択すると、スクリプト アクション、アウトバウンド アクション、またはカスタム アクションを選択するように指示するプロンプトが表示されます。[アクションなし] を選択して、前に選択したアクションの割り当てを解除することもできます。

      click-action-select-no-action




      コンポーネントは既定値ではすべて有効です。[無効] プロパティは True/False 変数をコンポーネントにバインドし、変数の実行値に基づいて、コンポーネントを無効または有効にします。

      1. True/False 変数を作成するには、[変数] タブをクリックします。

      2. [+] をクリックして変数を追加します。

        図は、新しい変数を追加するボタンを示しています

      3. データ タイプとして [True/False] を選択します。

        図は、変数のデータ タイプを示しています

      4. [名前] ボックスに記述的な名前を入力します。

        currently-enabled-variable

      5. [デフォルト値] を [True] または [False] に設定します。

        • 変数が True の場合、コンポーネントは無効になります。

        • 変数が False の場合、コンポーネントは有効になります。

      6. [適用] をクリックし、変数を保存します。
      7. [無効] プロパティに変数を割り当てます。[無効] の下にある [変数を選択] をクリックします。

        disabled-property-setting

      8. True/False 変数を選択します。

        currently-enabled-variable-selected

      9. 設定をテストするには、[プレビュー] をクリックします。