サポートされる言語を選択


Within a call flow’s general configuration, you can configure supported languages. Architect lists the names of supported languages in audio-related forms, so that you can select a particular language for playback or recording of a voice prompt. These settings are available in the Settings area. For more information about skills, or to access the list of languages for which Architect supports runtime data playback, speech recognition, and text to speech, see the Suggested content.

名前 説明および使用

追加言語

このボタンをクリックしてコール フロー内でサポートしたい言語を追加します。 サポートされた言語を選択すると、選択した言語で実行時データ再生または TTS 再生がサポートされていない場合は、Architect がメッセージを返します。有効な言語は IETF 地域サブタグを含んでいます。例:(en-US)

デフォルト列

コール フローのデフォルト言語として選択する言語をクリックします。

メモ:コールに設定された言語がない場合、Architect ではフローのデフォルト言語が使用されます。例えば、Architect で 1 つのコール フローから別のコール フローにコールが転送される際に、フロー 1 では言語が設定されていても、フロー 2 では設定されていないことがあります。Architect でフロー 1 からフロー 2 にコールが転送されたとき、フロー 1 で設定された言語がデフォルトでフロー 2 で使用されます (フロー 2 がその言語をサポートする場合)。

言語列

コール フローで選択された言語リストを表示します。

フォールバック列

オプションで、音声ガイダンス再生用のフォールバック言語を選択します。地域を指定していない言語でプロンプトを録音する際に、フローを言語と地域に設定している場合、この機能を使用します。この場合、コール フローに再生させたい音声ガイダンスにリンクされたフォールバック言語を選択します。

:コール プロンプトを英語で録音し、コール フローのサポート言語を米国英語に設定する場合、フォールバック言語を英語に設定します。さらに、音声の大部分を英語で録音しているのに、メニューの選択肢に米国英語で録音された音声プロンプトを選択する場合、米国英語に一度設定すればすみます。英語にフォールバックするからといって、すべての音声を米国英語で録音し直す必要はありません。

デフォルト言語スキル列

Architectで、言語スキルは PureCloud の言語フィルター ACDに 1 対 1 のマッピング関係を持ちます。例えば、スウェーデン語という名前の言語スキルが PureCloud に存在する場合、スウェーデン語は Architect で使用可能な言語です。

以下のシナリオは、Architect でフローの言語スキルの優先度が判断される方法を説明しています。

When the call flow's default ACD language skill under Settings is ACD アクションへの転送についての言語スキルが以下の場合 Architect では以下のスキルにデフォルト設定
設定済み 未設定 The call flow's default language skill
設定済み 設定済み ACD 言語スキルへの転送
未設定 未設定 言語スキルなし

言語スキルを削除するには、削除する言語の横の [x] をクリックします。

Button_remove_language

除去したい言語の横のボタンをクリックします。