収集値について


コレクションは、1 つのタイプの可変アイテムを保持できるコンテナーです。 いずれかのタイプの変数を作成する場合、そのタイプのコレクションを作成できます。また、カスタム データ変数のコレクションも作成できます。 コレクションを最も頻繁に使用するでしょう。

  • 通常、エージェントのために収集する値のリストを設計するときに、
  • 実行時に、例えば、発信者に読み返すトランザクションなど、順序付けされた値のセットを取得するために...
メモ:コレクション値自体は NOT_SET にはできません。 それは、値が NOT_SET になることのできる 1 つのタイプのゼロ以上の値を含みます。コレクションの値は、アイテムとして参照されます。

コレクション内の変数

フロー作成者は、値がコレクションである変数を作成できます。変数の値は、コレクション内に含まれています。コレクションでは、変数も、名前、説明、および小数変数での小数点のようにファセット (側面) を持ちます。コレクションでは、変数の値は、1 つの値の代わりにコレクションです。

コレクションがなぜ必ずしも変数に等しくないかを理解するために、 次の例の式を見てみましょう。 

MakeList(1,2,3) 

上の MakeList 式の結果は、3 つのアイテムを含む整数のコレクションです。フロー作成者は、整数のコレクション変数に、次のようにして値を割り当てます。

MakeList(1,2,3)[2]

上の例はコレクションの 3 番目のアイテム、つまり値 3 を返します。