エージェントの使用率を設定する


前提条件
  • Routing > Utilization Manageの権限が割り当てられている役割があること

メモ:使用率の設定は、組織内のすべてのエージェントに影響を与えます。

使用率を設定する

  1. 管理をクリックします。
  2. Contact Center配下にある、使用率をクリックします。使用率の管理ダイアログボックスが表示されます。
  3. 最大容量でインタラクションタイプごとに許可するインタラクションの最大数を指定します。例えば、エージェントに同時に最大4件のメールを処理させたい場合は、メールの最大容量を4に設定します。
  4. 音声のみの設定:エージェントに許可されているコールの最大数にACD以外のインタラクションを含めるには、非ACDの音声インタラクションを含むのチェック ボックスを選択します。 
    メモ:このチェック ボックスを選択した場合、PureCloudは最大容量を検討する際にACDと非ACDコールの両方を含めます。
  5. 以下によって割込み可能は他のインタラクションタイプによる割込みを許可する場合はそのインタラクションタイプを指定します。例えば、Webチャットを処理しているエージェントにコールに応答してもらいたい場合は、チャットの行に音声を追加します。 
    メモ:インタラクション タイプを追加する順序は、あるタイプが別のタイプよりも優先されることを意味しません。
  6. 保存をクリックします。