Microsoft Exchange コネクタを構成します。


  1. コネクターの詳細] タブをクリックします。
  2. [ログイン情報] の下の [設定] をクリックし、コネクターの認証のために Exchange Server のユーザー ログイン情報を追加します。
    メモ:  サーバー ログイン情報は、NTLM 認証を使用しない場合にのみ必要となります。
  3. [設定] タブをクリックします。
  4. [プロパティ] で、以下のデータを入力します。

    このフィールドでは... 入力情報
    リストを作成
    • コネクターが Exchange で配信グループを作成できるようにするには、[はい] または [true] に設定します。これは既定値です。
    • コネクターが Exchange で配信グループを作成できないようにするには、[いいえ] または [false] に設定します。これは、Exchange で手動でグループを作成し、グループのメールアドレスを PureCloud の [グループ メールアドレス] フィールドに入力しなければならないことを意味します。
    データの同期間隔 (分単位) 同期の間隔を分単位で入力します。このフィールドは任意選択です。
    リストを削除
    • PureCloud でグループが削除されたら Exchange の配信グループを削除するようにするには、[はい] または [true] を設定します。これはデフォルトです。
    • PureCloud でグループが削除されても Exchange の配信グループを削除しないようにするには、[いいえ] または [false] を設定します。 
    Office 365
    • コネクターを Office 365 Exchange Server に同期するには、[はい] または [true] に設定します。この設定では [ログイン情報] セクションにユーザー名とパスワードが必要ですが、サーバー名は必要ありません。
    • コネクターをオンプレミス Exchange Server に同期するには、[いいえ] または [false] に設定します。 この設定ではサーバー名が必要ですが、ログイン情報は必要ありません。
    SMTP ホスト グループ メール アドレスの SMTP ホスト名を入力します。このフィールドは任意選択です。
    サーバー 前のフィールドが [いいえ] または [false] に設定されている場合には、Exchange Server の UNC 名を入力します。コネクターを Office 365 Exchange Server に同期するには、このフィールドは空白のままにしておきます。
    ログ ファイル名 ログ ファイルの名前を入力します。
    ログ ファイル サイズ ログ ファイルのサイズをメガバイトで入力します。デフォルトは 200 MB です。
    ログのバックアップ 維持するログの数を入力します。 
    ログ レベル

    ログに含む詳細レベルを選択します。

    • DEBUG — デバッグに最も役立つ詳細な情報イベント。
    • TRACE — DEBUG よりも詳細な情報イベント。
    • INFO — 詳細度の低いレベルで進捗状況をハイライトする情報メッセージ。
    • WARN — 危険性のある状況に関するメッセージ。
    • ERROR — アプリケーションの実行を継続する可能性があるエラー イベント。
    • FATAL — アプリケーションの中止につながる深刻なエラー イベント。 
  5. この設定を後で編集するするには [ドラフトを保存] をクリックし、設定を Bridge コネクターに送信するには [保存と公開] をクリックします。