Web サービス データ ディップ コネクターを設定


Web サービス データ ディップ コネクターを使用するには、[コネクターの詳細] ページで設定プロパティとコネクターのインスタンスを追加します。

メモ: 設定を変更した場合は、コネクターの再起動が必要です。

  1. 管理をクリックします。
  2. Under Integrations, click Bridge.
  3. [コネクター] タブをクリックします。
  4. 既存のコネクターの [グループ名] をクリックします。 

[コネクターの詳細] ページが表示されます。

  1. [コネクターの詳細] ページで [設定] タブをクリックします。
  2. 次のプロパティの値を追加します。
    • PluginName: unique name (for example, webservices-datadip) given to the log file created for this connector

      メモ:同じ Bridge サーバーで複数のコネクターのインスタンスを実行する場合、各コネクター グループの PluginName の値は一意でなければなりません。PluginName の値により、コネクター グループのログファイルが識別されます。

    • EndpointAddress: Web サービスのエンドポイント アドレス。例: https://yoursite.com:12345/webservices
  3. クリックします。 保存・公開.

メモ:これらの設定は、Web サービスの設定に影響を与えません。Web サービスを設定する場合は、Web サービス プロバイダーに連絡してください。

設定を保存した後、コネクターのインスタンスを追加します。

  1. [コネクターの詳細] ページで [インスタンスの追加] をクリックします。
  2. [サーバーを設定] をクリックします。
  3. [Bridge サーバー]を選択して[保存]をクリックします。
  4. [有効] ボタンをクリックします。ボタンが [オン] に変わります。次に [有効なコネクター インスタンス] ウィンドウで [はい] をクリックします。
  5. コネクターをオンにするには、[管理] の下の [開始] ボタンをクリックします。 
  6. 複数のインスタンスを作成するには、この手順を繰り返します。

    If you installed more than one instance of the Bridge Server for fault tolerance, add extra instances of the connector. For more information, see About fault tolerance for Bridge Connectors.

メモ: 同じコネクタタイプの複数のコネクタグループを追加した場合、必ず、両方のコネクタグループのコネクタのすべてのインスタンスを同じ Bridge サーバーにリンクします。

次に、Bridge アクションを追加します