コール可能な時間セットを作成


要件:

  • 連絡先リストの各連絡先列に対応するタイムゾーン列があること。
  • 連絡先リストの各タイムゾーン列にタイムゾーン列が含まれていること。「タイムゾーン名を理解する」を参照してください。
  • 連絡先リストに使用されたタイムゾーンの名前を知っていること。
  • 各タイムゾーンをコールできる時間を知っていること。

この手順では、特定のタイムゾーンにコールできる時間を示す、コール可能な時間セットの定義方法について説明します。

  1. 管理をクリックします。

  2. Under Outbound Dialing, click Callable Time Sets.

  3. [新規作成] をクリックします。

  4. コール可能な時間セットを入力します。名前にはスペース、数字、特殊文字を含むことができますが、一意でなければなりません。

    図は、新規時間セットに名前を付ける方法を示しています

  5. タイムゾーンへのコール可能な時間を定義するために使用するプロパティ ページを開くには、[タイムゾーンの保存と追加] をクリックします。

    メモ: [保存] をクリックすると、コール可能な時間セット ビューに新規エントリが保存されますが、エントリにはコールが可能な時間を指定する情報は含まれていません。[タイムゾーンの保存と追加] をクリックすると、この時点でその情報を定義できます。

  6. [タイムゾーン] フィルター ボックスでゾーンを選択します。ゾーン名の一部または全部を入力し、選択内容を絞り込みます。手間を省くために、デフォルトで、現地のタイムゾーンが自動的に選択されます。

    図は、タイムゾーンの選択を示しています

    例えば、フィルター ボックスに「アフリカ」と入力すると、ボックスにはその大陸のタイムゾーンが表示されます。フィルターのテキストを入力しないと、すべてのゾーンが表示されます。「タイムゾーン名を理解する」を参照してください。

  7. キャンペーンでそのタイムゾーンにコールが行われる時間を設定するには、以下のいずれかの手順を実行します。

    Use a calendar to define time slots visually (fastest, easiest method)

    カレンダーでは、クリック アンド ドラッグで新しいタイムスロットを定義したり、サイズの変更や間隔の移動によりタイムスロットの期間を変更することができます。

    1. [カレンダー ビュー] タブを選択します (デフォルトでアクティブになっていない場合)。

    2. 新規タイム スロットを作成するには、カレンダーで、タイムスロットを開始するあたりの空白の部分をクリックします。次に、下方向にドラッグして期間を拡大し、完了したらマウス ボタンを放します。

      • タイムスロットを短くするには、そのハンドルを上方向にドラッグし、期間を短くします。

      • タイムスロットを長くするには、そのハンドルを下方向にドラッグし、期間を延ばします。

      • タイムスロットの位置を変更するには、境界線内をクリックし、それを新しい位置にドラッグします。

    Manually define time slots (most flexible method)

    1. アクティブになっていない場合、[詳細表示] タブを選択します。

    2. 各タイムスロットでは、特定の曜日とその日の 1 つの時間範囲において、コールが可能な時間が定義されます。デフォルトで、毎日 9 am~5 pm の間にダイヤルが行われるようにタイムスロットが定義されます。

      図は、タイムゾーンのデフォルトのタイムスロットを示しています

    3. 開始時間または停止時間を変更するには、時、分、または AM/PM のインジケーターをクリックします。表示される値を変更するには、別の値を入力するか、上向き矢印・下向き矢印を使用します。

    4. 別のタイムスロットを追加するには、[+] ボタンをクリックします。このボタンにより現在のエントリが複製されるため、1 日のうちで連続しない時間範囲にダイヤルを行うように制限できます。例としては、昼食中ではなく営業時間中のタイムスロットへのダイヤルがあります。

      図は、複製されたタイムスロット エントリを示しています

      タイムスロットの複製により重複する時間範囲が作成されるため、同じ日の時間範囲を編集します。それにより重複がなくなります。

      図は、昼食中ではなく営業時間中のタイムスロットにダイヤルされる様子を示しています

    5. 必要に応じて、他のタイムスロットを定義、編集、削除します。

    ヒント:

    • タイムスロットを削除するには、[-] ボタンを使用します。

    • タイムスロットの前にあるハンドルをクリックしてドラッグし、タイムスロットの位置を変更できます。

    • ユーザーに時間範囲への追加または削除の権限がない場合、編集コントロール (+、-) は読み取り専用です。

  8. [完了] をクリックします。コール可能な時間範囲のリストに新しいエントリが表示されます。

  9. 別のタイムゾーンにコール可能な時間を指定するには、[新しいタイムゾーンを追加] をクリックします。手順 5~6 を繰り返します。

    図は、完了したコール可能な時間のエントリの例を示しています

  10. セットに必要なすべてのタイムゾーンのタイム スロットを定義したら、[保存] をクリックします。コール可能な時間ビューに戻ります。新しいエントリは、キャンペーンに割り当てられるまで有効になりません。

    図は、コール可能な時間セット ビューで設定されたタイムセットを示しています

  11. Note: An error message appears if the new callable time set exceeds the maximum limit count of 1000. Delete old or obsolete callable time sets as needed and click Save again to complete the new callable time set configuration.