日時変数を追加


日付/時間値は日付データ用に XML 標準で定められた形式の文字列で、ISO8601 に類似しています。このリリースでは、Arichitect は日付/時間値を許可しますが、日付の値と時刻の値は許可しません。

メモ:  Architect は現在日付/時間のオフセットまたはタイムゾーンをサポートしません。オフセットまたはタイムゾーンを指定することはできませんが、Architect は式エディター機能で値を UTC であるかのように報告します。ToString(datetime) を呼び出す関数を作成する場合、Architect は文字列に Z を付けた値を返し、その値を UTC として扱います。

タスク シーケンスに日付/時間変数を追加

タスク シーケンスで、データを更新データ アクションに日付/時間変数を追加することができます。例えば、 

  1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
  2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
  3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [DateTime] を選択します。
  4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
  5. リテラル モードで値を設定するために、[割り当てる値] フィールドで、以下を行います。
    1. 日付フィールドをクリックしてカレンダー ダイアログ ボックスを表示し適切な年月日を選択します。
    2. 時間フィールドをクリックして、午前および午後を含む適切な時間の値を選択します。
  6. 式を使って値を設定するには、[割り当てる値] フィールドで式のボタンをクリックし、以下の 1 つを行います。
    • 式インラインを追加します。
    • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
  7. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。