依存関係検索タブ


前提条件

  • Architect > Admin または Architect > Editor の権限が割り当てられたユーザーの役割

特定の依存関係のあるフローを検索するには、Architect の [依存関係の検索] タブを使います。フローの [リソース] > [依存関係] 領域の [利用先] ダイアログには依存関係リソースがフロー内で使用されている場所(複数可)が一覧表示されていますが、[依存関係の検索] タブには特定リソースを含むフローが一覧表示されています。

メモ: 依存関係の検索は、チェックインされたフローと公開されたフローのみに適用されます。検索結果には、作業フローや保存されたがチェックインも公開もされていないフローは含まれません。

 For example, you can search for and locate all published flows that: 

  • マーケティング キューに転送
  • Salesforce URL の画面ポップを使用
  • 特定のエージェントに転送
  • フランス語 (カナダ) をサポート
  • ユーザー プロンプト「ようこそ」にアクセス

Architect のホームページで [依存関係を検索] を選択します。 [依存関係を検索] ページには、以下のフィールドと列があります:

名前 説明

検索リスト

リソースに表示されるユーザーが入力した参照名。

基準名フィールド

このリストの端の矢印をクリックして、見つけたいリソースを選択します。次のようなタイプがあります:

ACD Skill, Bridge Action, Contact List, Group, In-Queue Call Flow, Inbound Call Flow, Language, Language Skill, Outbound Call Flow, Queue, Script, Secure Call Flow, System Prompt, User, User Prompt, VoiceXML Operation, Wrap-Up Code, and by dependency name or missing dependencies.

名前列

リソースが使用されているフローの名前。各フローはリンク付きで表示されます。リンクをクリックしてフローを開きます。

入力列

リソースが使用されているフローのタイプ。例:インバウンド コールフロー、アウトバウンド コールフロー、キュー内コールフロー

バージョン列

リソースを含むフローのバージョンの詳細:

  • バージョン番号
  • 表示されているバージョンが最新バージョンかどうか
  • フローの公開または削除の状態

バージョン番号の上にカーソルを重ねると、最も古いまたは最新のリソースの一致など、フローの詳細が表示されます。表示されている最新バージョンが公開されていない場合は、公開されている最新バージョン番号が考慮されます。 バージョン番号をクリックすると、[利用可能なバージョン] ダイアログ ボックスが開きます。 

[利用可能なバージョン] ダイアログ

[依存関係を検索] ページでフローのバージョン番号をクリックすると、開きます。  バージョンが検索基準を満たす場合、そのバージョンの横に「一致」と表示されます。 

メモ:Architect は、検索リソースを含む、チェックインされたか公開されたフローの一致インジケーターのみを表示します。フローの最新バージョンが現在、編集または保存状態で、まだチェックインも公開もされていない場合、フローに目的のリソースが含まれていてもこれは完全な一致とは見なされません。

このダイアログでは、以下ができます:

  • フローの任意のバージョンを開く
  • 現在公開されているバージョンを未公開にする 

説明列

フロー作成者が短い説明文またはフレーズをフローに含めた場合、その説明がここに表示されます。