Architect フロー例をダウンロードする


このページには、ダウンロードして PureCloud 組織にインポートできるコール フロー例のテンプレートが提供されています。

メモ:これらのフロー例は、独自のフローを作成する際の基準点として使用するように設計されています。ベスト プラクティスは、例を使用するのではなく、自分独自のフローを構築することです。組織のニーズに見合うように独自のフローをカスタマイズする際に、フロー例を参照することをお勧めします。

サンプルのフロー テンプレートをサンプル フロー テーブルからダウンロードします。

  1. [ファイル] 列で希望するテンプレートを含む .zip ファイルをクリックします。
  2. フローのサンプルを抽出して、それをローカル ディレクトリに保存します。
  3. フロー サンプルを新規フローにインポートします。

[インポート] コマンドはフロー構成をインポートします。フローのインポートは既存の構成とのマージは行いません。 あるフローの構成ファイルを別のフローにインポートする場合、Architect はインポート時にオリジナル フローの既存の構成を上書きします。フローをインポートするには:

  1. 新規フローを作成または既存のフローを開きます。
  2. フローを開いたら、[保存] メニューの一番最後にある矢印をクリックして [インポート] を選択します。[フローをインポート] ダイアログ ボックスが開きます。
  3. ファイルを構成を選択してリンクをインポートし、インポートしたい .i3flow 構成ファイルにナビゲートします。
  4. [インポート] ボタンをクリックします。
  5. オプションで現在の構成を修正します。
  6. フローを保存します。

フローをインポートした後、自分の設計に見合うように必要な変更を加えます。

    サンプル フロー

    フロー名 説明 タイプ ファイル
    一般 一般 - 基本メニュー オプションを含むフローを使用します。 インバウンド インバウンドのフロー例
    祝日 休日など、特定の日付を基にしてコールをルーティングするタスクを含みます。この設計により、通常のスケジュールと異なる日に発信者に送る内容を指定することができます。例えば、休日には異なるプロンプトを再生します。 インバウンド 祝日のルーティング例
    1 日の時間帯ルーティング 1 日の時間帯を基にして 1 日の時間帯を基にしてコールのルーティングをするタスクを含みます。この設計により、通常の営業時間に対して夜間のルーティングなど、定義された状況によりコールのパスを指定することができます。 インバウンド 1 日の時間帯ルーティング例

    キュー内コールバック

    発信者のコールバック番号を検証して、キュー内コールバック リクエストを作成するように設定されています。 キュー内 キュー内コールバックのフロー例
    Zendesk

    データ ディップを実行する Bridge アクションを含めて、Zendesk から情報を取得します。次に、そのフローは情報を使用してセルフ サービス IVR を構築して、IVR ルーティングの判断を行います。

    要件:

    Zendesk データ ディップ コネクターを持つ Bridge サーバー詳細は、Zendesk データ ディップ コネクターについて」を参照してください。

    インバウンド Zendesk のコール フロー例
    キュー内ボイスメール

    発信者に保留音を再生して、1 を押してボイスメールを終了するようにプロンプトすることでループするように設定されています。

    キュー内 In-queue voicemail example
    Area code routing

    Includes a task for taking a caller’s ANI and searching through different Integer Collections that area codes are stored in to determine if there’s a match and route the call appropriately. This allows you to create a different routing experience based on the region of the caller’s country.

    インバウンド Area code routing example