Dropdown script component


ドロップダウン リストにより、エージェントはリストから 1 つの項目を選択できます。ドロップダウンが非アクティブである場合、最後に選択された値か、またはバインドされている変数の規定値が表示されます。

  1. Click the Dropdown icon in the component toolbar.

  2. [詳細] プロパティ グループを展開します。

  3. [] 設定から文字列の変数を選択します。実行時に、この変数はエージェントの選択肢を保存します。

    図は、変数をドロップダウンに関連付ける方法を示します

  4. エージェントの選択肢を定義するには、[オプション] の下にある [リストを編集] をクリックします。

    図は、[リストを編集中] ポップオーバーを開くボタンを示します

  5. [リストを編集中] が表示されます。ドロップダウンでリスト項目を追加、編集、再配置、または削除するツールを提供します。[新しいアイテムを追加] をクリックします。

    図は、リスト項目が追加されていない規定値の状態の [リストを編集中] ポップオーバーを示します

  6. [] に、この項目を選択した場合、変数に保存される一意の値を入力します。

    ヒント — ドロップダウン項目の値とラベルには、補間された変数または標準のテキストを含むことができます。背景情報は、「変数値を表示するのに波括弧を使用」および「ビルトイン変数」を参照してください。

    図は、補間された変数の値を保存するドロップダウン項目を定義する方法を示しています

  7. [表示] に、エージェントのための選択肢として表示されるテキストを入力します。

  8. [追加] をクリックします。

  9. Repeat steps 4 through 8 to add other items to the list.

  10. リストの項目の順番を変えるには、上向き矢印または下向き矢印を使用します。 

  11. 終了したら、リストを閉じます。

    実行時に、エージェントに対してこのような選択肢がドロップダウン リストに表示されます。既に値が選択されている場合は、チェック ボックスにより示されます。

    droplist_example2

  12. オプションで、ドロップダウンで項目が選択されると、実行されるアクションを選択します。コンポーネント プロパティの [アクションの変更] の下にある [アクションが選択されていません] をクリックします。 

  13. このコンポーネントのその他のプロパティを設定します。

    一般



    値は選択した変数にコンポーネントをバインドします。例えば、テキスト入力コンポーネントを変数にバインドすると、入力ボックスには常にその変数の値が表示され、指定したプレースホルダー テキストは無視されます。変数はユーザーが入力したテキストで自動的に更新されます。ただし、検証処理の対象となります。

    例えばラジオ ボタンなどの他のコントロールでは、[値] とともに [選択した値のテキスト] 設定を使用します。実行時にラジオ ボタンが選択されていると、その [選択した値のテキスト] は変数の新しい値になります。これにより、各ラジオ ボタンは同じ変数に別の値を割り当てることができます。

    カレンダー コントロールが変数にバインドされていると、その値はコントロールにより選択された日付に設定されます。変数は視覚コントロールの値をプリセットしたり、コントロールにより設定できるため、バインドは頻繁に使用される強力な方法です。




    Placeholder text displays a hint to the user.

    example-placeholder-property

    For a text input, placeholder text is shown until the user types input. If the user clears the contents of an input box, then placeholder text is re-displayed.

    example-place-holder-displayed

    For a dropdown, placeholder text prompts the user to make a selection.

    Figure shows placeholder text before a selection is made from a dropdown

    The placeholder is replaced after the user selects an item.

    placeholder-replaced-by-selection

    Tip: Manually typed placeholder text is ignored if the component is bound to a variable. If a variable is selected, then its value is always displayed.



    このプロパティはドロップダウン コンポーネントのみに該当します。このプロパティにより、ドロップダウンでリスト項目を追加または削除できます。

    1. デフォルトで、ドロップダウンには何も項目がありません。ユーザーのための選択肢を追加するには、[詳細] プロパティ グループを展開します。

      dropdown-advanced-options-button

    2. [オプション] の下の [編集リスト] をクリックします。

    3. [新しいアイテムを追加] をクリックします。

    4. 各項目について、値の取得と表示のために、以下のようにテキストを設定します。

      new-droplist-item

      • [] を、一意の文字列または数値に設定します。項目が選択されると、値にはユーザーが選択した項目が示されます。オプションで値は変数によって割り当てることができます。

      • [表示] を、ユーザーがドロップ リストで選択できるテキストに設定します。オプションで表示テキストは変数によって割り当てることができます。

    5. [追加] をクリックして、項目を保存します。

    6. [リストを編集中] ポップオーバーに、追加された項目の概要が表示されます。上向き矢印または下向き矢印をクリックして項目の順番を変えたり、ゴミ箱のアイコンをクリックして項目を削除したり、ドロップダウンに別のリスト項目を追加することができます。

      settings-dropdown-options-example2

    7. 別の項目を追加するには、[新しいアイテムを追加] をクリックします。

    8. 終了したら、[閉じる] ボックスをクリックしてポップオーバーを閉じます。




    Determines whether or not the user is required to type or select a value. The default is No, meaning that user interaction is optional.

    The user interface visually indicates whether user input is optional. 

     

    Optional input is indicated by a label below the component:

    requires-value-false



    レイアウト



    幅は、固定サイズに設定したり、表示内容の必要性に応じて拡大することができます。またはサイズ調整に影響を与える加重を使って、他のコンポーネントに比べてできる限り多くのスペースを使用することができます。

    設定 説明
    settings-sizing-auto-size 自動サイズ変更により、コンポーネントの内容に従って、そのサイズを縮小または拡大できます。例えば、ラベルの幅はテキストの量に応じて拡大することができます。
    settings-sizing-stretch

    ストレッチでは、サイズ調整に影響を与える加重を使い、他のコンポーネントと比べてできる限り多くのスペースを 1 つのコンポーネントに使用できます。

    2 つのコンポーネントがストレッチに設定されていると、デフォルトでどちらのコンポーネントにも残りのスペースの 50% が割り当てられます。この比率は加重値を変更して調整できます。

    For example, if you set one component to a weight of 200, and the other to a weight of 100, then the first component occupies two thirds of the remaining space, while the other only takes one third. The first component appears twice the size of the other component, since its weight was two times the second component's weight.

    settings-sizing-pixels ピクセルで固定サイズを設定します。ボックスに整数を入力するか、上向き矢印か下向き矢印を使ってサイズを増加または減少します。コンポーネントにフォーカスがあると、これらの矢印が表示されます。



    高さは、固定サイズに設定したり、表示内容の必要性に応じて高くすることができます。またはサイズ調整に影響を与える加重を使って、他のコンポーネントに比べてできる限り多くのスペースを使用することができます。

    設定 説明
    settings-sizing-auto-size 自動サイズ変更により、コンポーネントの内容に従って、そのサイズを縮小または拡大できます。
    settings-sizing-pixels ピクセルで固定サイズを設定します。ボックスに整数を入力するか、上向き矢印か下向き矢印を使ってサイズを増加または減少します。コンポーネントにフォーカスがあると、これらの矢印が表示されます。
    settings-sizing-stretch

    ストレッチでは、サイズ調整に影響を与える加重を使い、他のコンポーネントと比べてできる限り多くのスペースを 1 つのコンポーネントに使用できます。

    2 つのコンポーネントがストレッチに設定されていると、デフォルトでどちらのコンポーネントにも残りのスペースの 50% が割り当てられます。この比率は加重値を変更して調整できます。

    For example, if you set one component to a weight of 200, and the other to a weight of 100, then the first component occupies two thirds of the remaining space, while the other only takes one third. The first component appears twice the size of the other component, since its weight was two times the second component's weight.




    コンポーネントは、親コンテナーを基準にして、左揃え、右揃え、中央揃えにできます。

    ヒント: 親コンテナーの高さ設定が [自動サイズ変更] に設定されている場合、コンポーネントは垂直方向を基準にして中央揃えにすることはできません。これを修正するには、親コンテナーの高さを [ストレッチ] にするか、ピクセルで固定の高さに設定します。 
    設定
    align-left2 align-left-example2
    align-center2 align-center-example2
    align-right2 align-right-example2
    align-start align-start-example
    align-vertical-center align-vertical-center-example
    align-vertical-end align-vertical-end-example



    境界線の周りの上下左右のスペースに設定されている余白。

    画像は、余白、境界線、およびスペース設定の関係を示しています

    1. To optionally update all margin values at once, press the Set All button for Margin in the properties panel.

      すべて設定ボタンの画像

    2. 余白の値フィールドをクリックします。そのフィールドにスピン コントロールが表示されます。

    3. Use the spin control to increase or decrease the margin. If Set All was selected, the change is applied to all margins.

      settings-margin-spinner

      コンポーネントは新しい余白設定に応じて即座に再配置されます。




    ブール型 (True または False) 変数の値に基づいて、コンポーネントを表示または非表示にします。

    1. [レイアウト] プロパティ グループをクリックします。[表示可能] の下にある [変数を選択] をクリックします。
    2. Select a variable, or optionally create a new Yes/No variable and then assign that new variable to the Visible property.
    3. At runtime, the component is visible when the value of the variable is True. Conversely it is hidden when the variable's value is False.


    詳細



    値は選択した変数にコンポーネントをバインドします。例えば、テキスト入力コンポーネントを変数にバインドすると、入力ボックスには常にその変数の値が表示され、指定したプレースホルダー テキストは無視されます。変数はユーザーが入力したテキストで自動的に更新されます。ただし、検証処理の対象となります。

    例えばラジオ ボタンなどの他のコントロールでは、[値] とともに [選択した値のテキスト] 設定を使用します。実行時にラジオ ボタンが選択されていると、その [選択した値のテキスト] は変数の新しい値になります。これにより、各ラジオ ボタンは同じ変数に別の値を割り当てることができます。

    カレンダー コントロールが変数にバインドされていると、その値はコントロールにより選択された日付に設定されます。変数は視覚コントロールの値をプリセットしたり、コントロールにより設定できるため、バインドは頻繁に使用される強力な方法です。




    このプロパティはドロップダウン コンポーネントのみに該当します。このプロパティにより、ドロップダウンでリスト項目を追加または削除できます。

    1. デフォルトで、ドロップダウンには何も項目がありません。ユーザーのための選択肢を追加するには、[詳細] プロパティ グループを展開します。

      dropdown-advanced-options-button

    2. [オプション] の下の [編集リスト] をクリックします。

    3. [新しいアイテムを追加] をクリックします。

    4. 各項目について、値の取得と表示のために、以下のようにテキストを設定します。

      new-droplist-item

      • [] を、一意の文字列または数値に設定します。項目が選択されると、値にはユーザーが選択した項目が示されます。オプションで値は変数によって割り当てることができます。

      • [表示] を、ユーザーがドロップ リストで選択できるテキストに設定します。オプションで表示テキストは変数によって割り当てることができます。

    5. [追加] をクリックして、項目を保存します。

    6. [リストを編集中] ポップオーバーに、追加された項目の概要が表示されます。上向き矢印または下向き矢印をクリックして項目の順番を変えたり、ゴミ箱のアイコンをクリックして項目を削除したり、ドロップダウンに別のリスト項目を追加することができます。

      settings-dropdown-options-example2

    7. 別の項目を追加するには、[新しいアイテムを追加] をクリックします。

    8. 終了したら、[閉じる] ボックスをクリックしてポップオーバーを閉じます。




    Determines whether or not the user is required to type or select a value. The default is No, meaning that user interaction is optional.

    The user interface visually indicates whether user input is optional. 

     

    Optional input is indicated by a label below the component:

    requires-value-false




    コンポーネントは既定値ではすべて有効です。[無効] プロパティは True/False 変数をコンポーネントにバインドし、変数の実行値に基づいて、コンポーネントを無効または有効にします。

    1. True/False 変数を作成するには、[変数] タブをクリックします。

    2. [+] をクリックして変数を追加します。

      図は、新しい変数を追加するボタンを示しています

    3. データ タイプとして [True/False] を選択します。

      図は、変数のデータ タイプを示しています

    4. [名前] ボックスに記述的な名前を入力します。

      currently-enabled-variable

    5. [デフォルト値] を [True] または [False] に設定します。

      • 変数が True の場合、コンポーネントは無効になります。

      • 変数が False の場合、コンポーネントは有効になります。

    6. [適用] をクリックし、変数を保存します。
    7. [無効] プロパティに変数を割り当てます。[無効] の下にある [変数を選択] をクリックします。

      disabled-property-setting

    8. True/False 変数を選択します。

      currently-enabled-variable-selected

    9. 設定をテストするには、[プレビュー] をクリックします。



    [アクションを変更] プロパティにより、このコンポーネントの状態や値が変更されると実行されるアクションを設定できます。

    change-action-button

    You can select a Scripter action, an Outbound Action, or a custom action. Outbound actions are not available unless the Outbound property is enabled.