持続時間変数を追加


持続時間は XML の日付データ標準で決められた形式のサブセットの文字列として表される時間です。持続時間は日、時間、分、および秒の値で構成されます。持続時間の長さは日、時間、分、および秒の値の合計です。持続時間の値を使用して進行前にプロセスの「一部分」が待機しなければならない時間を決定することができます。

タスク シーケンスに持続時間変数を追加

タスク シーケンスで、データを更新データ アクションに持続時間変数を追加することができます。例えば、 

  1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
  2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
  3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [持続時間] を選択します。
  4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
  5. リテラル モードで値を設定するために、[割り当てる値] フィールドで、以下を行います。
    1. カレンダー ボタンをクリックして d-HH:mm:ss.SSS 形式と HH:mm:ss.SSS 形式を切り替えます。
    2. [+] または [] ボタンをクリックして、希望する値を設定します。
  6. 式を使って値を設定するには、[割り当てる値] フィールドで式のボタンをクリックし、以下の 1 つを行います。
    • 式インラインを追加します。
    • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
  7. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。