音声認識用語を入力


すべてのコール フロー アクションで、発信者が転送先を口頭で示す際に使用する可能性があるキーワードや語句を入力できます。 この機能は、特に、発信者が同じ宛先に異なる語句を使用した場合に有効です。例えば、カスタマー サービス部門への転送を希望する発信者は、「顧客サービス」、「カスタマーサポート」、「サポート」、「製品アシスタンス」、「ヘルプ」などの語句を使用する可能性があります。また、現在のコール フローのどこかで音声認識エンジンが口頭による要請との一致を返した場合、発信者を現在のメニューに即時に転送することができます。 

  1. コール フローのアクションで、[音声認識] ボックスをクリックし、含める単語全体または句を入力します。
  2. Enter または Return キーを押して、単語または句をアクションの用語リストに追加します。 
  3. 含めるすべての音声認識用語でこの手順を繰り返します。
  4. コール フローに定義された他の言語の単語または句を入力するには、[すべての言語を表示] リンクをクリックします。
メモ:このリンクをクリックすると、Architect は、コール フローで定義された各言語の音声認識ボックスを表示します。展開されたリストは、[言語の非表示] リンクをクリックするまで、 コール フローの各アクションで表示されます。
  1.  コール フローのどこかで音声認識エンジンが口頭による要請と一致したときに、発信者を現在のメニュー操作に即時に転送するには、[音声認識の用語がすべてのメニューからこのメニュー選択に進む] チェックボックスを選択します。