Extract Secure Data data action


Use the Extract Secure Data data action in a secure call flow to copy secure data to a non-secure variable of the same type. For example, you might create a variable that extracts the last 4 digits of a customer’s credit card or a customer’s account balance.

The Extract Secure Data action is similar to the Update Data data action, with the following exceptions:

  • The destination variable must be a non-secure variable
  • When specifying the value to assign, expressions can read the values of secure variables
  • Flow authors must check a box on the Extract Secure Data data action to acknowledge the intent to unsecure data from a secure variable and assign it to a non-secure variable

In the Extract Secure Data data action, you can create secure or unsecure update statements. In the update statement:

  • The destination variable must be a non-secure variable
  • The input data must be an expression that contains a secure variable reference. For example,
    If(IsSet(Secure.CustomerId),Substring(Secure.CustomerId, 0, 3), "")

For each Extract Secure Data data action, Architect prompts you with a check box to acknowledge the user is making the data insecure. When checked, the application displays the user name and date the box was checked. This confirms that you plan to use the data in a way that Architect can no longer guarentee is secure. 

Note: If the user that checks this box is removed from PureCloud, the flow will not result in an error. However, the next user to edit the flow will be prompted to check the box.

After you confirm security risk acceptance, the Extract Secure Data data action contains the same functionality as the Update Data data action:

名前 説明
名前フィールド

Type a distinctive name for the Extract Secure Data data action. The label you enter here becomes the action’s name displayed in the call flow structure.

[更新ステートメントの追加] ボタンを追加 Click this button to open a menu from which to choose the value to assign to a particular variable. The form may change, depending on the value or collection you choose. For information on the available variables and how to build them, see the Suggested content.

メモ:Architect で文字列の値を入力した値に変換する方法は、「文字列値を入力値に変換」を参照してください。

更新ステートメント変数を追加

これらの変数から選択します。



ACD スキルとは、タスク、専門知識、またはエージェントがインタラクションを処理するのに必要な知識の任意の指定です。 スキル変数はエージェントが有する PureCloud ACD スキル (例えば言語または証書) を表します。Architect では、ACD スキル必要条件は資格を満たす受信者に作業を転送します。ACD スキルは PureClound 管理者によって作成され設定されます。

Note: You can add skills created with the Update Data action and then call them from a Transfer to ACD action. For more information, see ACD アクションへの転送をセットアップ.

スキル変数をタスク シーケンスに追加

In a task sequence, you can add a skill variable to an Update Data action and then call it from a Transfer to ACD action. For example, to send the call to an agent with fluent Spanish-speaking skills or a higher level of proficiency in Windows OS.

メモ:スキルは管理者によって PureCloud で定義される必要があります。

  1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
  2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
  3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして、[ACD スキル] を選択します。
  4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
  5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
    • リテラル モードから値を設定するには、ドロップダウン リストをクリックして希望する ACD スキルを選択します。
    • 式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
      • 式インラインを追加します。
      • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
  6. (Optional) To add another variable, click the Add update statement button. 
  7. Add a Transfer to ACD action to the task sequence and configure it to use the skill variables you created here.


    ブール式は 2 つある値のうち 1 つのみを持ちます:true(はい)または false (いいえ)。例えば、式「07/17/2014 に等しいデータ」は現在の変数の値が 2014 年 7 月 17 日の場合「はい」(true) の値を持ち、そうでない場合、「いいえ」(false) の値を持ちます。If-Then-Else 操作でブール値(またはブール値を与える式)を使用して、2 つの明瞭な代替措置に基づいた決定方法を Architect に教えます。


    • Call.Ani=="tel:+13175551212": このブール式で、結果は発信電話番号が 1-317-555-1212 の場合 true で、そうでない場合は false です。
    • ToAudioTTS(If(Hour(GetCurrentDateTimeUtc()) >= 12, "Good afternoon", "Good morning")):ブール値を含むこの式で、現在の時間が午後 12:00 以降である場合、システムは「Good afternoon」オーディオを再生します。それ以外では、「Good morning」オーディオを再生します。 
      メモ:この例では、UTC 日付/時間値に対してチェックが行われます。

    1 つの変数を持つ 1 つの条件のみをテストするか、複数の変数を持つ複数の条件をテストすることができます。[更新ステートメントの追加] をクリックするたびに、Architect が変数行を追加します。表に 1 行以上が含まれる場合:

    • プロセスが表に表示される通り上から下への順番で条件を評価します。
    • プロセスは「短絡評価」を使用します。式が OR を使用して複数の条件を組み合わせる場合、そのうちの 1 つの条件だけが true である場合、式全体が true となります。従って、最初の条件が true の場合、プロセスは、式全体が true でその他の条件を評価する必要がないことを認識しています。プロセスが True の条件をヒットするとすぐに、OR 式の評価が停止されます。一方で、AND を使用して式が複数の条件を組み合わせる場合、そのうちの 1 つの条件だけが false であっても式全体が false となります。従って、プロセスが false の条件をヒットとするとすぐに、プロセスは式全体が false であることを認識しているため AND 式の評価を停止します。いずれの場合も、プロセスは次のステップに進みます。

    ブール式をタスク シーケンスに追加

    タスク シーケンスで、ブール式をデータをデータの更新アクションに追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [ブール値] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードから値を設定するには、[True] または [False] のラジオ ボタンをクリックします。
      • 式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    通貨の値は金銭価値を表します。それは 2 つのプロパティを持っています:

    • 通貨プロパティは十進値または NOT_SET の値です。
    • 文字列プロパティは 3 文字ISO4217 コードのいずれかを伴う文字列です。  

    例えば、以下の式は実行時に有効になります。

    MakeCurrency(10.50,"USD") 
    

    式は 10.50 の通貨価値および「USD」通貨コードを評価します。 

    通貨の記号を取得

    通貨には [記号] プロパティはありません。ただし、式を使用して正しい通貨記号を返すことができます。

    GetCurrencySymbol(MakeCurrency(5.0,”USD”))

    この式は $ を返します。

    タスク シーケンスに通貨変数を追加する

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションに通貨変数を追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [通貨] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. リテラル モードで値を設定するために、[割り当てる値] フィールドで、以下を行います。
      1. []または[-] ボタンをクリックして、希望する値を設定します。
      2. 通貨記号のドロップダウン リストの端にある矢印をクリックし、適切な 3 文字の通貨の値を選択します。
    6. 式を使って値を設定するには、[割り当てる値] フィールドで式のボタンをクリックし、以下の 1 つを行います。
      • 式インラインを追加します。
      • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    7. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    日付/時間値は日付データ用に XML 標準で定められた形式の文字列で、ISO8601 に類似しています。このリリースでは、Arichitect は日付/時間値を許可しますが、日付の値と時刻の値は許可しません。

    メモ:  Architect は現在日付/時間のオフセットまたはタイムゾーンをサポートしません。オフセットまたはタイムゾーンを指定することはできませんが、Architect は式エディター機能で値を UTC であるかのように報告します。ToString(datetime) を呼び出す関数を作成する場合、Architect は文字列に Z を付けた値を返し、その値を UTC として扱います。

    タスク シーケンスに日付/時間変数を追加

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションに日付/時間変数を追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [DateTime] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. リテラル モードで値を設定するために、[割り当てる値] フィールドで、以下を行います。
      1. 日付フィールドをクリックしてカレンダー ダイアログ ボックスを表示し適切な年月日を選択します。
      2. 時間フィールドをクリックして、午前および午後を含む適切な時間の値を選択します。
    6. 式を使って値を設定するには、[割り当てる値] フィールドで式のボタンをクリックし、以下の 1 つを行います。
      • 式インラインを追加します。
      • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    7. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    小数は数字(0 から 9 まで)と小数点が構成する値です。表示される小数の桁数は設定可能です。

    メモ:Architect では、小数点データの種類は合計 28 桁までサポートされます。従って、小数点で許可されている最小値は、-9999999999999999999999999999 および最大値は +9999999999999999999999999999 です。

    タスク シーケンスに小数変数を追加

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションに小数変数を追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [小数点] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードから値を設定するには、[+] または [–] をクリックして希望する値を選択します。
      • 式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    持続時間は XML の日付データ標準で決められた形式のサブセットの文字列として表される時間です。持続時間は日、時間、分、および秒の値で構成されます。持続時間の長さは日、時間、分、および秒の値の合計です。持続時間を使用して、進行する前にプロセスの「一部分」の待機時間を決定することができます。

    タスク シーケンスに持続時間変数を追加

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションに持続時間変数を追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [持続時間] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. リテラル モードで値を設定するために、[割り当てる値] フィールドで、以下を行います。
      1. カレンダー ボタンをクリックして d-HH:mm:ss.SSS 形式と HH:mm:ss.SSS 形式を切り替えます。
      2. [+] または [] ボタンをクリックして、希望する値を設定します。
    6. 式を使って値を設定するには、[割り当てる値] フィールドで式のボタンをクリックし、以下の 1 つを行います。
      • 式インラインを追加します。
      • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    7. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    グループとは、共通スキル、人間関係、場所やその他の情報に基づいた組織内のコミュニティです。グループは知識カテゴリまたは企業内の連絡先を作成するのに便利です。 Architect では、グループ式は有資格のグループに作業アイテムを転送します。グループは PureCloud 管理者により作成され設定されます。

    タスク シーケンスにグループ変数を追加

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションにグループの変数を追加することができます。例えば、専門分野の知識を持つエージェントにコールを転送するなどです。 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドに、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントを追加] ボタンをクリックして [グループ] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードから値を設定するためには、ドロップダウン リストから適切なグループを選択します。
      • 式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    整数は 987 または 5 のような整数です。整数を使用して、待機コール数または勤務中のエージェント数など、分割できない完全オブジェクトを表します。整数は 8 バイト値で、事実上どのサイズの正数および負数も保持できます。整数データ タイプの範囲は -263+263 -1 です。

    タスク シーケンスに整数変数を追加

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションに整数変数を追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [整数] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードから値を設定するには、[+] または [–] をクリックして希望する値を選択します。
      • 式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 


    他のフローの場所でもアクセスできるプロパティの電話番号を指定したいときは、データを更新アクション シーケンスで電話番号を作成します。詳細については、「電話番号データのタイプについて」を参照してください。

    電話番号更新ステートメントの典型的な使用例は、Call.Ani から電話番号を作成することです。Call.Ani は文字列であるため、それを電話番号に変換してプロパティにアクセスすると、フロー作成者がプロパティを介して電話番号に関する情報に簡単にアクセスできます。これは情報取得のために独自の文字列解析コードを書く必要性を軽減します。

    • 変数名Flow.ClientPhoneNumber
    • 割り当る値:ToPhoneNumber(Call.Ani)
    プロパティ 説明
    Flow.ClientPhoneNumber.uri tel スキームの電話番号の URI を返すか、そうでない場合は NOT_SET 文字列を返します。
    Flow.ClientPhoneNumber.e164 ダイヤル コードおよびサブスクライバー番号を含む有効な E.164 電話番号の tel スキーム電話番号の E.164 形式文字列を返すか、そうでない場合は NOT_SET 文字列をかえします。
    Flow.ClientPhoneNumber.subscriberNumber 有効な E.164 電話番号を持つ tel スキーム電話番号の E.164 形式サブスクライバー番号を返すか、そうでない場合は NOT_SET文字列を返します。
    Flow.ClientPhoneNumber.dialingCode tel スキーマの電話番号の E.164 形式ダイヤル コード文字列を返すか、そうでない場合は NOT_SET 文字列を返します。
    Flow.ClientPhoneNumber.isSip False を返します
    Flow.ClientPhoneNumber.isTel True を返します。 
    Flow.ClientPhoneNumber.isTel True を返します。
    Flow.ClientPhoneNumber.scheme tel を返します
    Flow.ClientPhoneNumber.raw Call.Ani を返します

    以下の例は、タスク シーケンスの電話番号の種類を作成するときに抽出できるプロパティ データおよび返される出力を表します。

    • 変数名:Flow.ClientPhoneNumber
    • 割り当てる値:ToPhoneNumber(+13175550116)
    プロパティ 出力
    Flow.ClientPhoneNumber.uri "tel:+13175550116"
    Flow.ClientPhoneNumber.e164 "+13175550116"
    Flow.ClientPhoneNumber.subscriberNumber "3175550116"
    Flow.ClientPhoneNumber.dialingCode "1"
    Flow.ClientPhoneNumber.isSip false
    Flow.ClientPhoneNumber.isTel true
    Flow.ClientPhoneNumber.isGlobal true
    Flow.ClientPhoneNumber.scheme tel
    Flow.ClientPhoneNumber.raw "+13175550116"

    タスク シーケンスに電話番号の更新ステートメントを追加

    タスク シーケンスで、電話番号の式を追加してデータを更新データ アクションを追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [電話番号] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、データを保存してタスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5.  電話番号を割り当てるには、以下の 1 つを行います。
      1. [割り当てる変数] フィールドで、デフォルトのtel: データ タイプを変更しないままにします。
      2. ダイヤリング コードドロップダウン リストの終わりにある矢印をクリックし、ダイヤリング コードを選択して電話番号に国際ダイヤル情報があるかを確認します。
      3. [電話番号を入力] ボックスで、電話番号のサブスクライバ―番号を追加します。 

    Note: The subscriber number can also contain an extension. For example, 31755501116;ext=1234. In this case, the full phone number including scheme, dialing code, and subscriber number is tel: +13178723000;ext=1234.

    1. SIP URI を電話番号に割り当てるには、以下を行います。
      1. [割り当てる変数] フィールドで、[tel:] ドロップダウン リストの終わりの矢印をクリックして、[sip:] を選択します。
      2. [SIP URI を入力] ボックスで、SIP URI 電話番号文字列を追加します。 
    2. 安全な SIP URI を電話番号に割り当てるには、以下を行います。
      1. [割り当てる変数] フィールドで、[tel:] ドロップダウン リストの終わりの矢印をクリックして、[sips:] を選択します。
      2. [SIP URI を入力] ボックスで、セキュアな SIPS URI 電話番号文字列を追加します。 

    メモ:式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
    • 式インラインを追加します。
    • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    1. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    キューとはインタラクションの「待ち行列」です。 Architect では、キュー式は有資格のキューに作業アイテムを転送します。キューは PureCloud 管理者により作成され設定されます。

    タスク シーケンスにキュー変数を追加

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションにキューの変数を追加することができます。例えば、上級テクニカル サポートまたは専門のマーケティング チームにコールを転送するなどです。

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドに、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [キュー] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードからキューを設定するためには、ドロップダウン リストから適切なキューを選択します。
      • 式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    これは標準テキスト文字列またはカスタムの一連のアルファベット、数字、および記号です。文字列のサイズは利用可能なシステム リソースによって制限されています。

    文字列変数をタスク シーケンスに追加

    タスク シーケンスで、データを更新のデータ アクションに文字列変数を追加することができます。例えば、 

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [文字列] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードから値を設定するために、文字列インラインを入力します。
      • 式を使って値を設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    この変数は、Architect が設定されているユーザーに関連付けるユーザー タイプです。Architect で、リスト ボックスからこのタイプを選択します。ユーザー値から ID やユーザー名の文字列値などのユーザー関連の情報を取得することができます。

    タスク シーケンスで、データを更新データ アクションにユーザー変数を追加することができます。例えば、特定のアカウントを担当するエージェントに追加します。

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドで、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [ユーザー] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードからユーザーを設定するためには、ドロップダウン リストから適切なユーザーを選択します。
      • 式を使用してユーザーを設定するには、式ボタンをクッリクして、以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。 



    インタラクションの特質を示すため、エージェントはラップアップ コードを指定します。たとえば、販売完了、サービスに不満のある顧客、請求の問題などです。 Architect で、ラップアップ コード式はフロー全体で使用できる変数に特定のコードを割り当てます。ラップアップ コードは PureCloud 管理者により作成され設定されます。

    This action is available from the Architect toolbox, located in the task editor.

    タスク シーケンスにラップアップ コード変数を追加

    タスク シーケンスで、データを更新のデータ アクションにラップアップ コードを追加することができます。

    1. ツールボックスから [データ] カテゴリを展開し、[データを更新] アクションをタスク内の希望の場所にドラッグします。
    2. [データを更新] 設計フォームの [名前] フィールドに、項目を説明する有意義な名前を追加します。
    3. [更新ステートメントの追加] ボタンをクリックして [WrapupCode] を選択します。
    4. [変数名] フィールドに、タスクの変数を識別するラベルを入力します。
    5. [割り当てる変数] フィールドで、以下の 1 つを行います。
      • リテラル モードからラップアップ コードを設定するには、ドロップダウン リストから適切なコードを選択します。
      • 式を使ってラップアップ コードを設定するには、式のボタンをクリックして以下の 1 つを行います。
        • 式インラインを追加します。
        • [式を編集] ボタンをクリックして式の編集エディターを開いて式を構成します。
    6. オプションで、他の変数を追加するには、[更新ステートメントの追加] ボタンをクリックします。