機能の廃止予定


このページでは、PureCloudから削除、または将来的なアップデートにより廃止となる機能を紹介します。各項目の開発とサポートは廃止予定日に終了します。

各機能における廃止の詳細は、下の表にあるリンクをクリックし参照してください。また、表の下に用意されているよくある質問のリストを確認してください。

廃止予定の機能 告知日 廃止予定日
TURNポートの範囲 2019年2月27日 2019年5月31日
ドキュメントの監査機能 2019年2月6日 2019年5月6日
レガシー権限 2019年2月1日 2019年4月1日
アウトバウンドキャンペーン:詳細試行履歴レポート 2019年1月30日 2019年4月30日
エージェント ダッシュボード 2019年1月16日 2019年4月30日
PureCloud Bridge 連携 2019年1月16日 2019年12月31日
PureCloud for Chrome (AppおよびExtension) 2018年8月1日 2018年8月1日
Webサイトオンリー Webチャット設定 2018年7月25日 2018年12月12日
ドキュメントにおけるファイルの全文索引付け 2018年7月25日 2018年10月31日
Zendesk データディップコネクタ 2017年11月15日 2018年5月16日
モバイルアプリのプロフィール編集機能 2017年11月14日 2019年2月20日
Microsoft Dynamics CRM データディップコネクタ 2017年10月25日 2018年4月30日
ドキュメントの属性 2017年10月4日 2017年12月4日
役割名によるアクセス制御 2017年8月9日 2017年11月15日
Oracle サービスクラウド データディップコネクタ 2017年8月1日 2017年9月1日
Salesforce データディップコネクタ 2017年8月1日 2018年8月1日
SharePoint コネクタ 2017年8月1日 2017年9月1日
UltiPro コネクタ 2017年5月1日 2017年11月1日
外部連絡先機能(連絡先>自分の組織>連絡先タブ) 2017年4月12日 2017年7月12日
iOSとAndroid対応のドキュメント アプリ 2017年2月22日 2017年5月24日
フィールド レベル 権限 2017年1月20日 2017年7月21日

よくある質問

なぜGenesysは機能や機能性を廃止しますか?

同じ機能の複数のバージョンを維持することは、可能な限り多くの顧客に最大限の価値を提供する当社の能力に影響を与えます。これらの機能を維持する事は以下に影響を与えます:

  • プロダクト開発 — 新しい機能は、通常、元の機能とはまったく異なる方法で行われます。
  • サポートおよびドキュメント — 同じ機能の2つの異なるバージョンのサポートとドキュメントを提供する必要があります。
  • アカウントの管理 — アカウントマネージャー/サポート担当者は、組織が使用している機能のバージョンを設定する必要があります。
  • 当社の収益 — 新しい機能の開発には、新しいインフラストラクチャのハードウェアまたはソフトウェアのライセンスを購入する必要がありますが、古い機能を使用する顧客をサポートするために古いインフラストラクチャまたはソフトウェアを維持する必要があります。
  • お客様 — オリジナルの機能をサポートしようとする努力は、新しい機能を可能な限り価値のあるものにすることの焦点とリソースを減らします。

Genesysが機能の廃止予定を発表するとどうなりますか?

機能の廃止をお知らせすると、廃止予定の機能の強化や改善は行われなくなります。私たちの意思は可能な限り早期にお知らせし、その変更の影響を受けている場合、私たちは変更を加えお客様を助けます。

Genesysが廃止予定のために提供するコミュニケーションは何ですか?

今後、複数のチャネルを使用して、廃止予定とそれに代わる新しい機能をお知らせします。こちらのリソースセンター、影響を受けるアカウント所有者や管理者への電子メールメッセージ、および製品内でのメッセージングなどです。

私たちは、多くのお客様にとって新しいプロセスへの切り替えは一人の仕事ではないことを理解しています。 構築支援の担当者が割り当てられているお客様に、電子メールおよび製品内通知に加えて、アカウントチームから個別の連絡を受け取ることがあります。この個別の連絡には、具体的な手順を説明した電子メール、アップグレードプロセスについて説明するための電話、社内チームとの連携などがあり、切り替えるときに重要なプロセスが確実に保持されるようにします。

Genesysは、機能の廃止予定についてどれくらいの予告をしますか?

私たちは必要に応じて顧客に準備時間を与えるために、機能の廃止に余裕をもった通知をするよう注意しています。 機能の廃止を発表してから機能や機能性が削除される間に、最小90日の猶予をもつようにしています。

古い機能や機能性を維持できる方法はありますか?

いいえ。廃止予定日に達すると、その機能は私たちのサービスから削除されます。

可能な限り最高品質のサービスを顧客に提供するために、当社のプラットフォームは、セキュリティ、プライバシー、規制要件の進化に対応し、シンプルで使いやすい機能を提供する必要があります。つまり、私たちの製品は時代とともに変わる必要があります。それが起こる場合、私たちはお客様の組織への影響を最小限に抑えるように努力します。