式のヘルプ機能


Architect provides a concentrated, comprehensive list of elements to assist you with expression building. This list includes mathematical, statistical, text, date and time, logical, comparison, list, financial, audio, language, and type cast categories. Each element includes a description, implementation code, return values, and parameters. You can also view examples of specific strings and the resulting output. Within the Expression Help, you can copy and paste a desired example into the Edit Expression dialog box and then modify it to meet your expression calculation.

式のヘルプ」へのアクセス方法については、次のセクションをクリックし、展開してご覧ください。再度クリックして、終了します。



式のヘルプ内で、実装、パラメーター、および例を表示できます。適切な例を [式を編集] ダイアログ ボックスにコピーして貼り付け、必要な変更を加えて使用したい式を作成します。

ヘルプ メニューから式のヘルプにアクセスする

In the upper right corner of Architect, click the Help button and select Expression Help.

[関数] ボタンを使用して式のヘルプにアクセスする

  1. From the Edit Expression dialog box or the Edit Audio Sequence dialog box, click the F() button. The Expression Help dialog box opens.
  2. 特定の要素を検索するには、以下の 1 つを行います。
  • 検索] フィールドで、見たい関数の最初の何文字かを入力します。Architect は、一致する可能性のあるものを表示します。
  • [名前/記号] 領域で、スクロール バーを使用して表示したい関数に移動し、その関数をクリックすると、そのプロパティが表示されます。
  1. Click the X in the upper right corner to exit the Expression Help dialog box.

先行入力を使用して「式のヘルプ」にアクセスする

[式を編集] ダイアログ ボックスで Architect の先行入力機能を使用して、式特有の関数に容易にアクセスできます。テキストの最初の数文字を入力すると、Architect は一致の可能性のある式のリストを表示します。一致する各式には「?」がついて、それをクリックするとその式のヘルプが開きます。

TypeAheadFunctionHelp

 



ToAudioNumber や ToAudioBool などの関数は、一部のサポート言語でのみ有効です。フロー作成者は、フローのサポート言語に実行時データ再生サポートが含まれている場合にのみデータ再生を組み込むようにしてください。 関数にこの要件があるかどうかを見るには、式のヘルプでその関数のページをチェックします。

サポート対象外の言語で式を呼び出すと、Architect がエラーを返します。例: フローは英語 (en-US) のランタイム データ再生サポート付きで設定されているため、英語で実行されますが、以下の式に遭遇しました。

ToAudioNumber(503)

この例では、ランタイムは 500 のシステム プロンプトを英語ユーザーが期待する順序で配列し、その順に 3 つのシステム プロンプトを返します。一方、Architect にランタイム データ再生サポートがなく、フロー作成者がその言語をフロー用にサポートするように設定した場合には、上記の例は解析エラーを返します。

フローをランタイム データ再生サポートのない言語で実行して ToAudioNumber(503) に遭遇した場合、Architect はサポートされていないその言語でどのように数字を読み返すといいかわからないため、エラーを返します。

これが適用される各関数に対しては、「式のヘルプ」に「これらの言語で有効」セクションが提供されています。

各「式のヘルプ」ページに実装情報が含まれています。 実装には、作成者が関数や演算子を呼び出すためにサポートされている方法が表示されます。 例えば、「式のヘルプ」で加算演算子を開いて、以下のような実装の可能性を表示できます。

5 + 3
"hello"+ "world"

一方、以下はフラグ付けされません:

"hello" + true

実装では、指定できるデータ型とパラメーターが共に示されます。

実装パラメーター

Within each Implementations section, the Expression Help includes a Parameters section that provides helpful information for flow authors, such as whether the parameter is allowed to be NOT_SET at run-time, minimum and maximum values, and other restrictions. For example, when a parameter is only allowed as a literal.

例:有効な通貨コード 

By including “USD” in the following expression, the author ensures that the currency code parameter is a valid ISO 4217 code, as specified in the MakeCurrency parameters.

MakeCurrency(5.25, "USD")

However, if a flow author uses a literal for the currency code, the parser validates the code at design time. The following call results in a parser error, telling the flow author that the currency code parameter is not a supported currency code:

MakeCurrency(5.25, "USD123")

When Architect validates this literal value at design time, it returns a message informing the flow author that the literal “USD123” supplied to the currencyCode parameter is not a supported ISO4217 currency code.

Example: Valid Date time

同様に、2500 年の日付/時間である次の式もデザイン時にフラグ付けされます:

MakeDateTime(2500, 1, 1, 0, 0, 0)

MakeDateTime の「式のヘルプ」で示されている通り、年パラメーターに指定された値「2500」は許容される最大値「2200」を超えています。