保留音のアクション


保留音アクションはキュー内コール フローで使用可能ですこのアクションを使用して発信者がキューで待機する間のオーディオ動作を設定します。オーディオ プロンプトを一回再生してコール フローの次のパスに進む、または進む前に特定の時間の間プロンプトを再生することができます。

メモ:Architect ツールボックスで利用可能なアクションは、お客様の PureClound サブスクリプション プランにより決まります。

名前 説明
名前  記述名を入力します。デフォルト名は保留音です。

保留音

Choose to add or create the audio prompt to use as hold music. This field can only contain prompt references, not full expressions. The default value is Flow.HoldMusic, which is a variable you can set under Settings > In-Queue. Architect offers two ways to change the default value:

  1. In Expression mode, begin typing the name of an existing prompt and then select it from the list.
  2. Click the button at the end of the field to switch from expression mode to variable mode and do one of the following:
    • Choose an existing prompt from the drop-down list.
    • Click the + button to create a new prompt. 

再生スタイル

次のうちのいずれかの方法で追加します。

  • プロンプトの再生パスの次のアクションに進む前にプロンプトを一度再生するには、これを選択します。
  • 持続時間中、再生パスの次のアクションに進む前に指定した時間の間プロンプトを再生するには、これを選択します。 

接続時間

[持続時間中、再生] を選択する場合、[–] と [+」] を使用して保留音を再生する持続時間を選択できます。デフォルトは 1 分です。


プロンプト名に使用できない:

  • スペースまたは特殊文字を含む
  • 数字または特殊文字で始まる
  • 既に使用されている名前を含む

プロンプト名に使用できる:

  • 文字、数字、および下線文字を含む
  • 文字で始まる

Architect では数字または特殊文字で始まるプロンプトは作成できず、プロンプト名が既に使用されている場合、その旨を伝えるメッセージが表示されます。



  1. Architect のホームページで、[ユーザープロンプト]タブを選択し、[追加]をクリックします。 [プロンプトの作成]ダイアログボックスが開きます。
  2. プロンプト名を入力し、オプションでプロンプトの説明を入力します。
  3. [プロンプトの作成] をクリックします。[プロンプトを編集] ダイアログ ボックスが開きます。
  4. 次のうちいずれか 1 つを行います。
    • プロンプトを後で構成するには、[OK] をクリックします。システムが [プロンプト] タブに戻ります。
    • To configure the prompt now, see the Suggested content.