LCD 情報の参照


ポート 1 (WAN)

Edge は、ポート 1 (WAN) ネットワーク ポートを経由して PureCloud サービスと通信します。割り当てる IP アドレスは、パブリック IP アドレスである必要はありません。唯一の要件は、接続がアウトバウンド ポート 443 を介してインターネットにアクセスできることです。ネットワークのエンティティが、ポート 443 を介してコミュニケーションを制限しないことを確認します。

ペアリング

Edge では、PureCloud サービスによるペアリング プロセスが必要です。 このペアリング プロセスでは、次のことを確定します。

  • PureCloud でアカウントを持ちます。
  • Edge と PureCloud 間のプライベート セキュリティ証明書の生成。
  • 管理および設定用に、Edge と PureCloud アカウントの関連付け。

ペアリング プロセス中に、LCD パネルには次のことが表示されます。

  • PureCloud Edge デバイスのペアリング ID。
  • 検証コード。

ペアリング プロセス中は認証コードを入力する前に、アプライアンスを安全に再起動できます。

ネットワーキング

  • Edge アプライアンスの LAN ポートを設定して、PureCloud で使用したい IP 電話と同じネットワーク セグメントに常駐させます。

  • SIP トランクのセットアップおよび設定を行う前に、Edge で使用するネットワーク ポートを設定します。

メモ: 企業ファイアウォールに対して設定するポートとサービスは、ネットワーク ポート設定についての追加情報を提供します。

制限

API 削除機能を使用して、この時点で Edge からデータを削除しないでください。削除すると、必要なリソースがアプライアンスから削除され修復が非常に困難になります。