自動会議を管理


前提条件
  • A phone set up as an auto-conference phone

自動電話会議機能により、会議参加者は電話番号をダイヤルして電話会議に参加できます。自動会議は特定の電話にリンクされています。自動会議が設定された電話に応答するユーザーが電話会議のモデレータです。 

メモ:テレフォニーの管理者権限を持つユーザーのみが、電話を自動会議の電話として設定できます。電話を自動会議の電話として設定するには、[管理] > [テレフォニー] > [電話管理] の順に進み、自動会議の電話として設定する電話を選択します。[回線キー] タブを選択します。インターフェイスの展開可能なドロップダウンで、[自動会議を有効にする] を選択します。 特定の電話に関する自動会議設定の詳細は、「AudioCodes 405 を設定」など、特定の電話向けの設定に関する記事を参照してください。 

電話会議を開始

参加者が誰も電話会議に電話しなかった場合、モデレータは電話の [**] を押して新しい電話会議を開始できます。他の参加者が自動会議の電話番号に電話すると、システムにより参加者がアナウンスされ、会議に参加できます。

参加者が電話会議に電話し、電話の呼び出し音が鳴ると、モデレータは電話に応答して電話会議を開始できます。システムは待機中の参加者をアナウンスし、電話会議に参加者を接続します。モデレータが電話を拒否したり、30 秒以内に電話に応答しないと、システムはアラートを発して、待機中の参加者の接続を切断します。

参加者を追加

モデレータと参加者は、PureCloud コール パネルで参加者を追加し、現在の電話会議に新しい参加者を招待することができます。モデレータと参加者は、電話会議のコールを転送して、新しい参加者を招待することもできます。コールを転送したユーザーは、新しい参加者が電話会議を接続したら、会議を退出します。招待された参加者は、電話会議に参加するために暗証番号を入力する必要はありません。 

電話会議を退出

モデレータが電話会議を退出しても、残りの参加者により電話会議は続行します。新しい参加者はモデレータのいない電話会議に参加できます。モデレータは電話の [**] を押して電話会議に再度参加できます。