式のオペレータ優先順位


Architect はランタイムに演算子の優先順位を使用して、式を評価する際にどのプロシージャを先に処理するかを明確にします。 Architect が式内の処理の優先順位を決める方法を示す例を見てみましょう。次を入力すると:

3 + 4 * 5

ランタイムの計算結果はどうなりますか:35 でしょうか、それとも 23 でしょうか?  一般的に、乗算は加算より優先されるため、正解は 23 です。そのため、4 x 5 = 20 で、それに 3 を加算して 23 になります。

この計算結果が 35 になるようにするつもりだったとしたらどうでしょうか?その場合には、式内で括弧を使って優先順位を設定し、Architect が加算を最初に実行してからその和に 5 を掛けるようにさせます。この式は次のように入力します:

(3+4) * 5

Architect が式を処理するときに従う優先順位を見て、どの演算子がどの演算子よりも優先されるかを判断するには、次のセクションをクリックして展開してください。


演算子 説明

[]

.

コレクションへのアクセス

プロパティへのアクセス

! ~

単項のプラスとマイナス

論理演算子 NOT とビット演算子 NOT

^

べき指数 (例:2^3 = 8)

 * / %

乗算、除算、係数

+ −

加算と減算

< <=

> >=

それぞれ比較演算子 < と ≤

それぞれ比較演算子 > と ≥

== !=

それぞれ関係演算子 = と ≠

&

ビット AND

|

ビット OR (包含 OR)

and

論理 AND

or

論理 OR