音声認識設定の既定値を上書きする


前提条件

  • Architect > Admin または Architect > Editor の権限が割り当てられたユーザーの役割

メニュー アクションでは、適切なアクセス権限を持っている場合に、コール フローの [設定] 領域で定義されているデフォルトの音声認識設定を上書きできます。例えば、以下を調整できます。

  • 最小信頼度 一致を達成するための最小信頼度、または句の最高スコア。
  • 一致完了タイムアウト発信者が有効な音声入力を行い、システムが肯定的な一致を返す前に音声入力を停止した後の最大待機時間。
  • 未完了な一致タイムアウト:発信者が音声入力を停止し、音声による選択が無効である場合に、システムが一致結果がないことを示すまでの待機時間。
  • 最大音声認識の長さ 発信者に音声での選択を促し、システムがタイムアウトになりコールが切断される前に、発信者が選択を行うために割り当てる時間。
  • 無効またはあいまいな入力のプロンプトを上書きします。音声エンジンが特定の一致を見つけられないときに、システムが発信者に示すメッセージ、および、それらを再生する順序を選択します。

音声認識設定の既定値を上書きするには

  1. 希望するコール フローを開いて、音声認識を設定するメニューを選択します。
  2. [音声認識オプション] ボックスをクリックします。ボックスが展開され、現在の音声認識設定が表示されます。
  3. 希望する信頼度またはタイムアウトのレベルを更新するには、変更する値の横で、次のことを実行します。
    1. [既定値を上書き] ボタンをクリックします
    2. [+] または [–] ボタンを使用して、値を変更します。
  4. 無効なまたはあいまいな入力のプロンプト シーケンスをオプションで更新するには、[無効なまたはあいまいな入力のプロンプトを上書き] ボタンをクリックして、以下のことを実行します。
    1. 別のプロンプトを追加するには、[別のプロンプトを追加] ボタンをクリックします。
    2. 発信者へのプロンプト再生の順序を変更するには、プロンプトの横の上向きと下向きのの矢印を使用します。
    3. リストからプロンプトを除去するには、[プロンプト] フィールドの右の [X] ボタンをクリックします。
    4. To add an audio sequence, click the Edit audio sequence button for the desired prompt and configure the audio sequence.
    5. 既存のオーディオ シーケンスを編集するには、プロンプトのオーディオ シーケンス リンクをクリックして更新します。
  5. [保存] をクリックします。