切り替えのアクション


A switch action branches on condition after evaluating one or more expression cases. This action is similar to a Decision action, and is easy to set up when multiple cases must be evaluated. Configure a switch action to specify what has to be done by Architect, when, and under which circumstances. For more information about the Switch action, click to expand the following sections.

メモ:Architect ツールボックスで利用可能なアクションは、お客様の PureClound サブスクリプション プランにより決まります。

切り替えアクションは、タスク エディターでケース ラベルが見やすいため、Architect では簡単です。各値はケースで、各ケースの確認後に、関連する変数は実行されるか、オンに切り替えられます。 変数がケースと同等に切り替えられている場合、Architect はそのケースに続くステートメントを実行します。

例えば、アカウントのステータスに基づいて、発信者に特定のオーディオを再生したいと想定します。そのアカウントで遅延なく支払いが行われている場合、発信者にもうすぐ行われるプロモーション情報を再生することができます。アカウントの支払いが期限を経過している場合、利用できる支払い方法の種類を発信者に提供することができます。アカウントが滞納している場合、適切な部署にコールが転送されることを発信者に通知することができます。発信者がアカウントを持たない場合、発信者にデフォルトのプロンプトを再生することができます。切り替えアクションはコール フローのビジュアルなタスク エディターでこれらのオプションを配置するのに役立ちます。

You can have up to 64 cases within a switch, including a default case that appears at the end of the switch. The default case can be used for performing a task when none of the previous cases is true. You can also branch in another switch action as a case statement.


デフォルトでは、切り替えアクションはブール式設定を提示します。ただし、式のタイプを選択するときには、式のタイプがケース ステートメントと一致する限り、いずれの式も使用可能です。 評価スタイルとして式を使って切り替えアクション作成するときは、次のことを考慮します。

  • 式のタイプがケースのタイプと一致している必要がある。ブール式はブール ケースを持つ必要があり、文字列式は文字列ケースを持つ必要がある、などです。
  • 評価する式の種類が変わる場合、[ケースを変更] ボタンが表示されます。 式のタイプによって、このボタン ラベルは変わります。 
  • リテラル モードのケースでは、[ケースを変更] ボタンをクリックすると、Architect は以前に入力されたすべての値をリセットします。このボタンをクリックする前に注意を払ってください。式モードで入力する値はリテラル モードに切り替えない限り損なわれることはありません。
  • [ケースを変更] ボタンをクリックすると、ケース値ボックスが変わり選択した式変数のエントリを受け入れます。


名前 説明
名前  切り替えアクションの示差的な名前を入力します。

評価スタイル

次のうちのいずれかの方法で追加します。

  • True を返す最初のケースのパスを使用します。初めて条件が True の値を返すと、Architect はそのパスを辿りその他のケースに移りません。
  • 以下の式に合う最初のケースのパスを使用します。 初めて条件が指定された式と等しいときに、Architect はそのパスを辿りその他のケースに移りません。

以下の式と一致する最初のケースのパスを使用する場合、ここに希望する式を入力します。

ケース

Define the Boolean expression in the Case configuration boxes. By default, these boxes are in literal mode. Switch between literal and expression modes to enter more detailed expressions, or to access the large expression editor and Operator and Function help.

You can also:

  • Click X to remove a case.
  • Use the up and down arrows to move cases to different locations in the action.

Add Case

Click to add additional cases. The minimum number of allowable cases is 1 (in addition to the default), and the maximum number of allowable cases is 64.

デフォルト ケース

This is the default path that the flow will take if the added cases do not apply.
メモ:切り替えアクションのデザイン領域で評価スタイルと切り替えケースを定義した後、タスク エディターで各ケースの下に希望するアクションを追加したことを確認してください。