Architect の主要概念


前提条件

  • Architect > Admin または Architect > Editor の権限が割り当てられたユーザーの役割

Architect は、カスタム IVR 機能を作成するために事前定義された操作をリンクする自動応答デザイナーです。フロー作成者はこれを使用することにより、音声の再生、コールの送受信、テキストからスピーチへの動的変換、および、エージェント、キュー、ボイスメール、内線番号、または他のフローへのコールのルーティングを実行できます。メニュー式でない数字の収集、データディップ、条件付きロジック、式の編集などの高度な機能が組み込まれているため、組織のインタラクションをさらに詳細に管理できます。

Architect の機能に慣れるために、以下のページを見直してください:

ページ 設定できる機能

コールフローについて

Architect によるコールフローの処理について説明します。

コール プロンプトについて

Architect でのコール プロンプトとプロンプト リソースの処理について説明します。

Architect の役割と権限について

Architect の権限は、コールフローの設計タスクまたはジョブ機能に基づきます。役割に割り当てたときに、特定の機能、表示、タスクへのアクセスを許可する Architect に組み込まれた 3 つの権限について説明します。

Architect の特別な役割と権限の要件

その機能にアクセスして表示するために、特別な役割と追加の権限が必要となるような機能を表示します。

Architect を読み取り専用モードで使用

この記事には、コールフローを読み取り専用モードで開く条件とユーザーが読み取り専用のコールフローで使用できるオプションの一覧があります。

音声認識の概要

この概要は Architect の音声認識機能と設定について解説しています。

Architect でサポートされている言語」と「言語とランタイム データ再生

このリリースでサポートされる言語の一覧を確認し、Architect による非サポート言語のランタイムデータ再生とテキストの音声合成(TTS)について説明します。

Architect のデフォルト変数 フローの各タイプについて Architect に組み込まれたデフォルトのシステム変数のリストをご確認ください。
フローにおけるアクション フローのツールボックスで使用可能なアクションを一覧表示し、各アクションについて説明します。
タスク エディタ アクションの概要 フロー内からタスク シーケンスを構築する際に使用可能なアクションを一覧表示し、各アクションについて説明します。