変数値を表示するのに括弧を使用


To display the current value of a variable in a script page, or to use it within an action, enclose the variable name in two sets of curly braces:  Hello, {{Outbound.First Name}}

この手法は以下の場合に役立ちます。

  • 連絡先の列から取得された変数も含め、変数の現在の値を表示します。

  • 変数に累積された合計とその他の値を表示します。

  • スクリプトのナレーションを読むエージェントのために変数の値を埋め込みます。

変数の現在の値をページに表示する方法:

テキスト入力コンポーネントをページに追加し、次に、{{variable name}} と入力します。variable name はスクリプトで定義した変数の名前に置き換えます。スクリプトに対してアウトバウンド プロパティが有効になっている場合、連絡先の列の値を表示することもできます。

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Product Purchased という変数にカスタマーが購入した製品の名前が含まれており、アウトバウンド スクリプトでカスタマーの名前と購入製品を表示したい場合があるとします。カスタマーの名と姓は、連絡先リストの [] と [] という列に保存されています。

連絡先列の名前が変数として表示されると、「Outbound」が先頭に追加されます。そのため、連絡先の列に対応する変数は、それぞれ Outbound.First NameOutbound.Last Name になります。

手順は以下のとおりです。

  1. スクリプト ページにテキスト入力のコンポーネントを追加します。

  2. 次のように入力します。{{Outbound.Last Name}} {{Outbound.First Name}}様、いつも PureCloud をご利用いただきありがとうございます。{{Product Purchased}} をご購入いただき、ありがとうございます。

  3. [プレビュー] をクリックします。Product Purchased の現在値が表示されます。

    プレビューした変数の外観

    プレビュー モードでは、有効なデータ要素を示すために、連絡先リストの変数が角括弧内に表示されます。実行時に、連絡先リストから連絡先の姓と名が取得されて表示されます。

  4. 再び [プレビュー] をクリックし、編集モードに戻ります。

スクリプトに別の連絡先リストを割り当てる場合は、注意を払ってください。

Once a contact list is assigned to a script, you can display run-time values of contact columns in the script by enclosing variable names in braces. For example, a script might display the first name of each outbound contact, if a text component contains the name of a contact column variable:

{{Outbound.First Name}}様、いつも PureCloud をご利用いただきありがとうございます。

プレビュー モードでは、変数名は角括弧で囲まれて示されます。これはプレビュー モードでは連絡先リストからデータが読み込まれないためです。

{{Outbound.First Name}}様、いつも PureCloud をご利用いただきありがとうございます。

連絡先列の変数を使用する場合は、スクリプトに割り当てられている連絡先リストを変更する際に注意してください。新規連絡先リストに同じ列名の列がないとスクリプトは値を表示できません。プレビュー モードで変数名が角括弧ではなく波括弧で囲まれている場合は、変数にアクセスできず、割り当てられた連絡先リストの列に一致するように変数名を変更する必要があります。波括弧は編集モードでは常時表示されます。