シリーズ: Web サービス データ ディップ コネクターでの Bridge アクション

Architect で Web サービス データ ディップ コネクターに Bridge アクションを使用する


PureCloud で Bridge アクションを追加した後、Architect で Web サービス データ ディップ コネクターでその Bridge アクションを使用するコールフローを作成します。 

ヒント: Architectを使用する前に最新バージョンにアップグレード、 ブリッジ サーバー と、 コネクタ.

フローを作成します。

  1. Architect を開きます。

    Architect は[インバウンド コールフロー]タブを開きます。

  2. [追加] をクリックします。
  3. [フローの作成]ダイアログボックスにフローの名前を追加します。
  4. [フローを作成する]をクリックします。

    Architect はフローの[インバウンド コールフロー]ページを開きます。

次に、ブリッジのアクションを追加します。

 

フローを更新します。

  1. Architect を開きます。

    Architect は[インバウンド コールフロー]タブを開きます。

  2. フローをクリックします。

    Architect はフローの[インバウンド コールフロー]ページを開きます。 

次に、ブリッジのアクションを追加します。

  1. [ツールボックス]で、[タスク]分類を展開して、[タスク]をエディターへドラッグします。
  2. [タスクを編集] をクリックします。
  3. [ツールボックス]で、[データ]分類を展開して、[Call Bridge アクション]をエディターへドラッグします。

次に、Call Bridge アクションを設定します。

デフォルト コネクター アクションを使用する Bridge アクションでは、これらの手順に従います。

  1. 呼び出しブリッジ アクション デザイン フォームでフローで使用するブリッジのアクションの分類を選択します。
  2. 使用するブリッジ アクションを選択します。
  3. [入力] で、表示されるプロパティの変数を定義します。

    [入力]でプロパティとして表示されるものは、どのコネクター アクションが 選択した Bridge アクションと関連付けられているかにより異なります。例えば、選択した Bridge アクションが、コネクター アクション GetContactByPhoneNumber に関連付けられている場合、PhoneNumber テキスト ボックスが表示されます。

  4. [入力] で、CustomAttribute の変数を定義します (オプション)。  

    カスタム属性を使用して、CRM またはサードパーティ システムから追加情報を取得します。例えば、CustomAttribute テキスト ボックスで変数 (member_level など)を定義すると、アカウント、事例、連絡先に関連したメンバー レベルを返します。

    1. Web サービスでサポートされている属性を、Architect の [入力] で CustomAttribute テキスト ボックスに追加します。例 support_level
    2. Architectの出力の CustomAttribute テキスト ボックスに名前を追加します。

      コネクター アクションのタイプを表すプリフィックスが CustomAttribute テキスト ボックスの名前の前に表示されます。例Account. は、コネクター アクションである GetAccountByPhoneNumber に表示されます。

      例えば、Flow.supportLevel のように、プリフィックス Flow. の後に必要なカスタム特性の名前を追加します。タスクを実行するには、例えば、発信者がゴールド メンバーかを判断するには (Flow.supportLevel == “gold”)、コール フローでこの出力用語を使用します。

    (画像をクリックすると拡大します)

    Call flow in Architect with custom attribute

カスタム コネクター アクションを使用する Bridge アクションでは、これらの手順に従います。

  1. 呼び出しブリッジ アクション デザイン フォームでフローで使用するブリッジのアクションの分類を選択します。
  2. 使用するカスタム Bridge アクションを選択します。
  3. [入力] で、表示されるプロパティの値を定義します。

    表示されるプロパティは、Bridge アクションを作成したリクエスト スキーマからきます。 

  4. [出力] で、表示されるプロパティの値を定義します。

    表示されるプロパティは、Bridge アクションを作成した応答スキーマからきます。

メモ:コールフローのデザイン方法を含む Architect の詳細は、Architect のドキュメンテーションを参照してください。

デフォルトのコネクター アクションまたはカスタムのコネクター アクションを使用する Bridge アクションのコールフローの例を表示します。