LCD を使って Edge Standard のペアリング地域を設定


世界中にある複数の Amazon Web Services (AWS)データセンターでは、PureCloud サービスが使用できます。あなたの組織が 1 つのグローバル サービス領域内にある場合、あなたのグローバル サービス領域に最も近い、またはその内部にある AWS データ センター内で PureCloud サービスを定義できます。この場合、Edge アプライアンスを設定して、グローバル サービス領域のために、AWS データ センター内の PureCloud サービスと通信するようにできます。

メモ: Edge がすでに対になっている場合、グローバル ペアリング LCD メニュー オプションは表示されません。

LCD を使って Edge のペアリング地域を設定

LCD 領域サムネイル

Edge アプライアンスが特定のグローバル サービス領域とペアを組むように設定するには、次の手順を実行します。

  1. Edge で右下のボタンを押して、[ステータス]を表示します。

  2. 右下のボタンを押して、[設定]を表示します。

  3. 左上のボタンを押して、[領域]を表示します。

  4. 左上のボタンを押して、[領域]サブメニューに入ります。

    LCD は[自動検出]を表示します。

  5. 例えば、LCD がアジア太平洋の Edge アプライアンスとペアにしたい グローバル サービス領域を表示するまで、右下のボタンを押します。

  6. LCD が適切なグローバル サービス地域を表示するとき、左上のボタンを押すと[変更の適用]が表示されます。

  7. 左上のボタンを押して、グローバル サービス領域の変更を確認します。

    Edge はペアリング プロセスで特定の AWS 領域を設定して、メニューを終了します。

重要! あなたの組織が複数のグローバル領域にわたっており PureCloud サービスを 1 つのエンティティとして実行したい場合、世界各地のすべての Edge アプライアンスを設定して、1 つのグローバル領域で同じ AWS データセンターを使用できます。例えば、あなたの組織の本社が北米にあり、北米領域の AWS データセンターを使用して、PureCloud サービスの登録、定義、および管理を行う場合、その他すべての国では、Edge アプライアンスを北米の AWS 領域と対にする必要があります。