シリーズ: ラップアップ コードを設定

アウトバウンド ダイヤルにラップアップ コードを使用する


キャンペーン中に、エージェントがラップアップ コードを割り当てて、コールの結果を記録すると、ラップアップ マッピングにより電話番号と連絡先に電話不可のフラグが設定されます。終了ラップアップコードとは、キューのために定義されたラップアップのことで、ラップアップ マッピングが「適切な連絡先相手」、「コールできない連絡先」、「コールできない番号」に設定されているものを指します。終了ラップアップ コードの割り当てによって、すべてのレコードに電話不可というフラグが設定されると、キャンペーンは終了します。

wrap_up_code_mappings

コールがエージェントにルーティングされないため、それらのコールはエージェントにより全くラップアップされません。何らかの理由によりコール不可である、または取り込み中を返す番号は、システムによりコール不可のフラグを付けるべきかどうか評価されます。PureCloud はこのような状況に自動的に対応します。管理者は、エージェントに割り当てられたどのラップアップが終了しているかを定義する必要があります。

ラップアップ コードに基づいて、連絡先レコードを自動的にフラグする

  1. 管理をクリックします。

  2. Under Outbound Dialing, click Wrap-up Code Mappings.

  3. リストの中からラップアップ コードを探します。

  4. スライダー スイッチを使って、コール可能か不可とするのは連絡先全体か、またはそのインタラクションに関連した電話番号だけなのかを設定します。 [はい] はアイテムがコール不可であることを指します。 [いいえ] はコール可能を指します。

    • 連絡先レコードの電場番号列のすべてにこの動作を適用するには、[コールできない連絡先] 列のスライダー スイッチを使用します。このスイッチを使うと、アウトバウンド キャンペーン時に、この連絡先に関連したすべての番号にダイヤルできなくなります。

    • To apply a behavior exclusively to a telephone number, use the slider switch in the Number Uncallable column. This switch blocks future calls to that number, but does not prevent outbound campaigns from dialing other numbers in the contact record. 

  5. リストの他のラップアップ コードでも、必要に応じてこれを繰り返します。

  6. 変更は直ちに保存されます。

ラップアップ マッピングのデフォルトを設定するには

  1. [デフォルト マッピングを編集] をクリックします。

    edit_default_wrapup_mappings

  2. ラップアップ コードを割り当てない時のデフォルト設定を割り当てます。

  3. 完了をクリックします。