式を使う


前提条件

  • Architect > Admin または Architect > Editor の権限が割り当てられたユーザーの役割

式は特定の状況を調整する動的フローの構築を可能にします。式とは、以下を行うためにフロー内で使用できるロジックの 1 片です:

  • フローが取る論理パスを決定する条件を定義します。例えば、式には分岐条件を設定できます。式の評価結果が true なら、最初の「if」パスが取られます。false なら、2 番目のパスが取られます。
  • 割り当てに使用できる値を表します。例えば、コール属性の初期値を発信者の ANI を保存するための Call.Ani など、コール データを参照する式を使用して指定することができます。

変数と演算子を選択して式を作成し、洗練された複雑なコールフロー計算を構築します。Architect は、式の構築に役立つ要素の包括的なリストと一連のベスト プラクティス記事を含む、自動計算をすばやく容易に構築できるようにする堅牢なツール群を揃えています。タスク シーケンス、プロンプトやオーディオのシナリオ、転送アクションで特定のアクション用の式を作成できます。Architect での式の構築についての詳細は、「リテラルと式モードについて」を参照してください。

関連する役割

An account admin has assigned the Architect user read-only, editor or admin permission to your role. Depending on your permission, you can view and maintain call flow expressions and calculations in Architect. For more information on roles and permissions, see the Suggested content. To help familiarize yourself with Architect expression features, tips, and best practice recommendations, review the following pages:

ページ 設定できる機能
式のモードと式の編集 異なる式モードにアクセスして使用する方法を学びます。
[式を編集] ダイアログ ボックスでの作業 [式を編集] ダイアログ ボックスから使用できる計算機能を見ます。
[オーディオ シーケンスの編集] ダイアログ ボックスを使う [オーディオ シーケンスを編集] ダイアログ ボックスから使用できる計算機能を見ます。
式についてのヘルプ 数学、統計、テキスト、日付と時刻、論理、比較、リスト、財務、オーディオ、言語、タイプ数学、統計、テキスト、日付と時刻、論理、比較、リスト、財務、オーディオ、言語、タイプ キャスト カテゴリなどの計算を構築する際に役立つ式のヘルプを使用します。
式のヒントとベスト プラクティス 式エディターの使用時のヒントとベスト プラクティスを表示します。 開発者の視点で書かれています。
リテラルと式モードを切り替える 内容と計算を入力する際のリテラル モードと式モード間の切り替えについて学びます。
式で NOT_SET を使う 定義値を示すために式で NOT_SET を使う方法を復習します。 開発者の視点で書かれています。
式で値のプロパティにアクセスする 式値のプロパティにアクセスする方法について学びます。開発者の視点で書かれています。
式の暗黙的な型変換 Architect がどのように異なるデータ型の式を暗黙的に型変換するかを学びます。
式内の演算子の優先順位 Architect が式内の優先順位を決定する方法を学びます。
式に文字列リテラルを使う 式で文字列リテラルを構築する方法を見ます。 開発者の視点で書かれています。
設計時に式を検証 Architect が実行時に式を評価し、フロー作成者が遭遇した問題をトラブルシューティングする手助けをする方法を学びます。