タスクを使う


前提条件

  • Architect > Admin または Architect > Editor の権限が割り当てられたユーザーの役割

一般に Architect では、ほとんど発信者の介入なしで、設計で指定された順序でフローを処理します。ただし、長いフローを構築する場合、ブロックとして実行されるアクションは設計の中で混み合うことがあり、プロセスのビジュアルな分析を行うのが難しくなります。この問題を回避するため、タスク アクションの下の複雑なプロセスの関連ステップをグループ化することができます。

メモ:タスク アクションはプロセスの関連した手順をグループにまとめてフローのルーチンを作成します。

タスク アクションは、連続したアクションのグループが含まれるコンテナーであり、アクションを何も実行しません。タスクの一般的な例は、発信者にアカウント番号の入力を促して、データベース内で値を検索するなどです。このプロセスには、ユーザー データの入力、データベースでのクエリー、メニュー選択等などの数段階の手順が必要となります。タスク アクションでプロセスをグループ化すると、ソート順に関わらず、プロセスのアクションはすべて一緒にまとまったままになるので、フローの点検が簡単になります。 

タスクに最もよく含まれているのが、与えられたタスクを順次実行するよう設計されているアクションのコレクションです。たとえば、次のことができます。

  • アカウント番号のプロンプトを追加
  • アカウント番号に[入力を収集]を追加
  • アカウント番号の簡単な検証を設定
  • 高度なアカウント番号の検証を行うアクション、または、カスタマーのデータからアカウントの残高を取得するアクションを追加
  • アカウント残高の音声をユーザーに再生するアクションを追加
  • 保留音またはプロンプトを設定
  • 次にどこに進むかをフローに指示するアクションでタスク シーケンスを終了たとえば、他のメニューへ転送など。

タスク エディターでのタスクの構築

The task editor is the design form actions are placed and connected to make up a task sequence. It provides a pallet of action categories and options to create complex IVR operations. In the task editor, you can add, edit, and delete actions. When you drag an action category from the Architect Toolbox into the task editor, configuration options for the action appear to the right of the task editor. Select the action type from the drop-down list, and then configure the action settings.

フローでタスクを再利用

タスク アクション カテゴリを [再利用タスク] 領域にドラッグして、タスク シーケンスを構築してフロー内の複数の場所で使用できます。再利用タスクを、開始タスクとして設定することもできます。