Web サービス データ ディップ コネクターのワークフロー


以下は、Web サービス データ ディップ コネクターを使用する際の一般的なワークフローです。

  1. 電話通話は PureCloud Edge にルーティングされた後、Architect で作成した IVR コールフローに渡されます。
  2. PureCloud Edge でのIVR コールフローは Bridge アクションを PureCloud にルーティングします。
  3. PureCloud は、ブリッジ操作をデータがコネクタの生活をつける正しいブリッジ サーバーに渡します。
  4. コネクターは Web サービスに連絡します。
  5. Web サービスはサードパーティ システムに連絡し、連絡を受けたシステムは情報を Web サービスに返します。
  6. Web サービスは情報をコネクターに返します。
  7. コネクターは、Bridge サーバーを使って情報を PureCloud に返します。
  8. PureCloud はこの情報を IVR コールフローに送り、Architect で設定したタスクを実行します。

Web サービス データ ディップ コネクター ワークフローのダイアグラム