[オーディオ シーケンスの編集] ダイアログ ボックスを使う


[オーディオ シーケンスを編集] ダイアログ ボックスで、シーケンス ビルダー モードで簡単なシーケンスを作成することも、カスタム式モードにアクセスし、式を用いてより複雑なシーケンスを構築することもできます。 [オーディオ シーケンスを編集] ダイアログ ボックスの見出しは、現在のメニュー プロンプト、最初の挨拶、またはアクションの関連オーディオ要素を示します。 

シーケンス ビルダーでオーディオ シーケンスを構築する際、シーケンスに追加する各アイテムを選択し、各アイテムに適用する設定を選択します。例えば、データの再生を選択した場合、[オプション] ドロップダウン リストにそのデータ型に適用される選択肢が表示されます。構築するオーディオ シーケンスは実際にはオーディオ式です。

カスタム式ビルダーに切り替えて、構築したシーケンスから Architect が生成したオーディオ式をご覧ください。

メモ:シーケンス ビルダーからカスタム式ビルダーに切り替えるとオーディオ式が生成されます。但し、カスタム式ビルダーからシーケンス ビルダーに切り替えても、カスタム式テキストを解釈することはなく、代わりにシーケンスを再設定します。モード間を切り替える場合は、注意を払ってください。詳細は、「式のヒントとベスト プラクティス」を参照してください。

TTS として再生する単純なオーディオ文字列をインライン入力することも、利用可能なプロンプトのリストを表示するために入力し始めることも、任意のオーディオ設定フィールドで [オーディオ シーケンスを編集] ボタンを選択して [オーディオ シーケンスを編集] ダイアログ ボックスでオーディオ シーケンスを追加することもできます。

AudioButton

各機能の詳細は、下記のセクションをクリックして展開してご覧ください。


[オーディオ シーケンスを編集] ダイアログ ボックスでシーケンス ビルダーを使用して、テキストの音声合成(TTS)、プロンプト、データ アクションを自由に組み合わせて追加します。Architect はデフォルトでこのダイアログ ボックスをシーケンス ビルダー モードで開きます。

式を作成する過程で、カスタム式ビルダーとシーケンス ビルダー間で切り替えできます。カスタム式ビルダー内で式を編集しない限り、それまでの作業結果を失うことはありません。この機能は、シーケンス ビルダーで設定したものから Architect が生成する実際の式を見たい場合に便利です。

警告:カスタム式ビルダーで式を編集すると、Architect はシーケンスをリセットします。

画像をクリック

シーケンス ビルダーの詳細は、画像をクリックしてご覧ください。

メイン シーケンス
代替シーケンス
[プロンプト] ボタンを追加
[データを追加] ボタン
[TTS を追加] ボタン
[その他を追加] ボタン
[シーケンス オプション] メニュー
音声合成(TTS)リソース
データ リソース
式リソース
ブランク オーディオ リソース
プロンプト リソース


[オーディオ シーケンスを編集] ダイアログ ボックスでカスタム式ビルダーを使用してプロンプトとオーディオ シナリオ用の式を構築します。更に、「関数と演算子」ヘルプにもアクセスできます。これには、式に含めるオーディオ要素を含めた包括的なリストを含みます。ここでは、詳細説明、例、および出力例を見ることができます。適切なオーディオ サンプルをオーディオ シーケンス デザイン フォームにコピーして貼り付け、必要な変更を加えて使用したい式を作成します。

式を作成する過程で、カスタム式ビルダーとシーケンス ビルダー間で切り替えできます。カスタム式ビルダー内で式を編集しない限り、それまでの作業結果を失うことはありません。 この機能は、シーケンス ビルダーで設定したものから Architect が生成する実際の式を見たい場合に便利です。

警告:カスタム式ビルダーで式を編集すると、Architect はシーケンスをリセットします。

画像をクリック

画像をクリックして、カスタム式で [オーディオ シーケンスを編集] ダイアログ ボックスを使用する詳細を見ます。

[式を編集] 領域
メイン シーケンス
代替シーケンス
関数と演算子のヘルプ
通貨リスト
言語コード リスト
リテラル リスト
データ リスト
シーケンス ビルダーに切り替え