PureCloud Edge等に関するリリースノート情報


最新のPureCloud Edgeサーバソフトウェアに関する機能強化や不具合修正の内容を確認いただけます。Confirm the current version of your Edgesschedule automatic updatesmanually update といったページも必要に応じて参考にして下さい。

手動および自動更新の有効化について

  • 2019年5月8日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2019年5月15日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • コンタクトヘッダのないトランクREGISTER応答によって、そのトランクと他のトランクがREGISTER要求をキャンセルするためにインターフェイスを共有していた問題を解決。
  • RFC 5923で規定されているTLS接続の再利用のサポートを追加。
  • 地域検索データを2019年4月のものに更新。
  • タイマークラスの実装を改善。
  • タイムゾーンデータを更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2019年4月10日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2019年4月17日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • Polycom Trio 8500会議電話の対応を追加。
  • PureCloud EdgeスタンダードV2におけるNICアダプター設定変更時の静的ルート処理を向上。

手動および自動更新の有効化について

  • 2019年3月20日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2019年3月27日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • どの保留音を再生するか決定するためにシステムが使用するコールの言語検出ロジックを改善。
  • ハードフォンにより開始した転送の信頼性が向上。
  • Edgeからクラウドの接続における安定性が向上。
  • プロセス管理機能の向上。
  • 代替のspeakTo転送中にエラーを引き起こす可能性があるコールコントロールスクリプト構文の問題を解決。
  • 転送を中断する別の転送によって転送ダイアログが失敗を返し、例外のコールフロー結果が発生する問題を解決。
  • ログ記録および分析データに対する分岐INVITEリクエストの処理を改善。
  • システムがSIP構文の代わりにHTTP構文を使用してヘッダーフィールドパラメータ値を解析する問題を解決。
  • 対応する応答が返送される前に、接続(TCPまたはTLS)を介して受信したSIPリクエストがクローズされる状況の処理が改善。
  • OpenSSLのバージョンを1.0.2rに更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2019年2月27日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2019年3月6日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • サポートされているハードフォンモデルからの相談転送操作において、オペレーターが転送ボタンを押した後に期待通りに転送が完了されない問題を解決。
  • カーネルが機能を提供する場合、Edgeは設定時にシステム時間をCMOSに保存するようになりました。
  • 通話相手がコールを直接転送しようとしたときにコールが正常に終了しない問題を起こすCCXMLコードの構文エラーを修正。
  • Edgeが2回目の転送を実行するために転送中のコールをトリガーとした場合に発生する可能性がある問題を解決。この状況では最初の転送は切断され、予期しないコールフロー結果が発生する可能性があります。
  • 南アフリカ (en-ZA)のコール分析モデルを更新。
  • 地域検索データを2019年1月のものに更新。
  • プロセス管理機能の向上。

手動および自動更新の有効化について

  • 2019年2月13日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2019年2月20日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • 外線通話においてフォークされたINVITEの間に片通話の音声、または音声が出なくなる事象が稀に発生する問題を解決。
  • Genesys QoSドライバー証明書の更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2019年1月30日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2019年2月1日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • サービスコマンドのin/outにおけるEdge処理能力が向上。
  • 転送を中断させる別の転送によって転送ダイアログは失敗を返し、コールフローが誤った結果を提供してしまう問題を解決。
  • 組織に対して機能が有効になった後の最適化された静的リソースを取得するようになりました。
  • Edgeが過大なインターフェイスアダプタのリストを使用してクラウドクエリに応答していた問題を解決。Edgeは現在、実用的なアダプタの限定したリストを送信します。
  • 個人用ボイスメールにおける挨拶および名前プロンプトの最大録音時間が20秒から60秒に増加しました。
  • MIMEデータを含むSDPを含むインバウンドINVITEがSIPレスポンスコード480(一時的に利用不可)で失敗し、その後のリトライも同じ理由により失敗をしていました。その問題を解決し、システムはリトライが行われないSIPレスポンスコード488を返すようになりました。

手動および自動更新の有効化について

  • 2019年1月11日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 特定の状況下で増加しましたWebRTC切断の報告を調査する間、自動更新は現在中断されています。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • サービスコマンドのin/outにおけるEdge処理能力が向上。
  • 16進数データのUUIデータ要素の変換に失敗し、結果としてコールがスタックしてしまうエラー処理パスの問題を解決。
  • 自動会議PINの音声認証が英語以外の言語で機能しない問題を解決。
  • キャンセル要求レスポンスをシステムが処理するときに発生する "forked" INVITESに関する問題を解決。
  • TCP、またはTLS接続がクローズされないよう、特定の低レベルエラーの処理を修正。
  • OpenSSLバージョン1.0.2qに更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年12月5日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年12月13日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • 既にクローズされたダイアログに401(Unauthorized)レスポンスを受け取った後、Edgeが誤って応答した場合に発生する問題を解決。
  • クライアントAPI発行による転送要求と外部参加者の切断結果の間におけるタイミングコンディションにより、変換が滞りPureCloudから削除されなければならない問題を解決。
  • サーバーが暫定応答を返す場合、HTTPパイプライニングの抑制が機能しない問題を解決。
  • 2018年10月のICUタイムゾーンコードとデータを更新。
  • 通話中に音声が落ちる問題を解決。SDPにおける無音抑制のSIP re-INVITEはPCMコーデックの順序を変更していました。
  • ネットワークインターフェイスを共有する電話機のトランクが、作成中または稼働中ステータスに移行した後にステータスを更新するのが遅い問題を解決。
  • ウィスパーが有効になっているエージェントに配信されるアウトバウンドキャンペーンコールで、外部からのリングバッグが聞こえる問題を解決。
Edgeバージョン1.0.0.7662において不具合を発見しました。Edgeバージョン 1.0.0.7662はEdge バージョン1.0.0.7730に置き換えられ、バージョン7730にはその他の機能強化や、バージョン7662における問題に対する修正を含んでおります。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年10月31日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年11月7日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • TTSの米国(en-US)、オーストラリア(en-AU)、およびイギリス(en-GB)の言語で、1999年以前の発音になり不正確になっていた問題を解決。
  • マイナーな修正と最適化を実施。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年10月18日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年10月24日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • VXMLライブラリのロギングに関するメモリ管理処理を改善。
  • 同一インターフェイス上に複数のIPアドレスを含む場合のEdgeの問題を解決。システムは、NICごと1つのIPアドレスのみを許可するようになりました。
  • Edgeが割り当てられたサイトのエリアコードと一致する市外局番の電話番号が国内のアウトバウンドルートと一致しなかった問題を解決。
  • 中国でのアウトバウンドルートにおける国内番号のデフォルトの長さを10から11に増やしました。
  • VXMLライブラリで解析エラーが発生したことにより、Architectフローの動作が失敗する問題を解決。
  • INVITEのフォーキングを検出する為の最近の変更が、Toフィールドにタグパラメータを持たない101から199のレスポンスに対するEdgeの処理方法に影響を与える問題を解決。
  • レコーディングがすでに再開状態になっている場合でも、メディアサーバーはレコーディング再開コマンドを受け入れるようになりました。
  • UUIの目的フィールド「isdn-interwork」のサポートが追加されました。
  • 2018年10月の地域検索のデータを更新。
  • 一部のエラー状態に対して誤った処理した結果、一部のSIPおよびHTTP関連モジュールが、オープンでアクティブなTCP/TLSのトラックを失う問題を解決。
  • WebSocket接続の確立に失敗する可能性があるHTTPパイプラインのロジックとWebSocketレスポンス処理ロジックの問題を解決。
  • CONNECTトンネルを確立するコードの問題を解決。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年9月26日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年10月3日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • ユーザーがTUIからボイスメールにアクセスし、ボイスメールに対応していない内線番号を入力すると次のメッセージが流れループが発生する問題を解決。"このボイスメールボックスは設定されていません。ボイスメールボックスの検索に転送します。"
  • PureCloud Edgeスタンダードv3のネットワーク設定を改善。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年9月12日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年9月19日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • システムがコールをインターナルIVRメニューに転送する場合、発信者に短いリングバックトーンが流れる問題を解決。
  • Edgeごとに複数または1つ以上のインターフェイスがある場合、管理者は、ローカルホストIP(true)を使用するか、ホストIP(false)を使用するかを指定するために、データタイプ'Boolean'のカスタム外部プロパティ "trunk_sip_fromHeaderHostnameLocalInterface"を設定できるようなりました。
  • ドイツ国内にダイヤルした電話番号がデフォルトのIntraCountry番号プランと一致しない問題を解決。
  • BYOCクラウドモデルを使用しているお客様で外部へのIVR転送が失敗する問題を解決。ブランチサイトのアウトバウンドルートを使用して外部IVR転送を実行するようになりました。
  • ネットワーク/ゲートウェイが複数設定された場合のシステム処理の改善。
  • 保留音の上書きがArchitectで設定されていても、デフォルトの保留音が断続的に再生される問題を解決。
  • 一部のハードウェアプラットフォームでLCD上にネットワークメニューが表示される問題を解決。
  • ハードウェアEdgeでトランク設定が有効になっていても、システムがSIP REGISTERおよびOPTIONSを送信できない問題を解決。
  • システムは、WANネットワークインターフェースにはメトリックに100が適用されるようになりました。
  • TOヘッダフィールドに複数のタグパラメータを付加したINVITEメッセージの分岐をサポート。
  • RFC4028で規定されている、SIP INVITEリクエストに対するSIP 200 OK応答にRequireヘッダーが含まれないようにセッションタイマーを変更。
  • OpenSSLバージョン1.0.2pに更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年8月22日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年8月29日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • 不具合によるポリコム電話機の発信者IDアップデートの問題を解決。
  • メディアリソースのリークを正しく検出して自動的に削除するようにシステムのクリーンアップロジックを変更。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年8月1日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年8月8日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • ネットワークインタフェースの調査時のエラー処理を改善。
  • Phone-Homeプロビジョニングで次のPolycomフォンのモデルを有効にしました。 SoundPoint321、331、すべてのSoundPoint4.xモデル、SoundPoint560、670、SoundStation5000、6000、7000、RealPresence Trio8800。
  • Chile(es-CL)のコール分析モデルの更新。
  • ポーランド(pl-PL)のコール分析モデルの更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年7月18日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年7月25日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • 空のメディアパラメータがVoiceXMLセッションに渡され、VoiceXML ecmascriptエラーが発生する問題を解決。
  • FAXセッションがI/OエラーとFAXセッションの結合後にリソースを解放できなかった問題を解決。
  • 非同期参照ストリームがソースのストリームコンテンツを適切に処理しなかった問題を解決。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年7月5日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年7月11日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • コール分析を使用したアウトバウンドダイヤルコールで、最初のコールが失敗してシステムがリダイヤルを試みたときに予期しないコール継続時間のタイムアウトが発生する問題を解決。
  • ほとんど使用されていないトランクでも正しいステータスが表示されるように、システムは1時間ごとにトランクステータスを更新するようになります。以前は、トランクのステータスが7日後に失効していました。
  • Chile(es-CL)のコール分析モデルの更新。
  • 無効なSDPフラグメントによって例外が発生する可能性のある問題を解決。
  • VoiceXMLでデータ要素を実行した後のファイルの取得処理を削減減らしました。
  • Architectフローの文字列変数"&"が変数のプロンプト再生を中断させる原因を解決。
  • PureCloudは、次のASR診断レコーディング設定をサポートするようになりました。ASRレコーディング率(レコーディングするコールの%、0〜100の値)およびASR診断のタイプ(様々な種類のレコーディング。例:Basic)。
  • Cisco CUCMがコールの保留解除しようとしますが、コールは保留状態のままになる問題を解決。システムはCisco CUCMからのコールの保留を行います。
  • ブリッジサーバーのHTTP再試行操作が改善。
  • Polycom RealPresence 8800会議電話は、PureCloud Phone-HomeサービスのクラウドプロビジョニングとMTLSをサポートするようになりました。
  • ファックスセッションが異常終了し、EdgeのCPU使用率が高くなる問題を解決。
  • レコーディングが既に有効になっている際にレコーディングリジュームコマンドを受け入れるようになりました。
  • コールレグが複数のスレッドで同時にアクセスされるときにクラッシュが発生する問題を解決。
  • opusコーデックを使用しているときのミュートに関する問題を解決。
  • 無音とアイドル状態のエンドポイントタイムアウト通知による発生するコール切断の問題を解決。
  • 潜在的なメモリリークをなくすためにAddressResolverを改善。
バージョン 1.0.0.7252 について、特定の環境下での問題を認識した関係で、バージョン 1.0.0.7292 で 1.0.0.7252 を置き換えることとしました。バージョン 7292 には、その他の機能強化や、バージョン 7252 での問題に対する修正を含んでおります。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年5月9日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年5月16日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • システムは現在、デュアルチャネルレコーディングの設定としてオーディオ/Opus、オーディオ/PCMU、オーディオ/L16コーデックのみを設定します。その他のすべてのコーデックではモノラルチャネルレコーディングが設定されます。
  • 複合ワードを改善するためにオランダ語(nl-NL)のTTS辞書を更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年4月25日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年5月2日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • 非暗号化または暗号化済みSAFSファイルヘッダーメタデータに情報を追加し、アドホックレコーディングの識別を向上。
  • 日本語(ja-JP)のボイスメールTUIが失敗する原因となったECMAスクリプトエラーを解決。
  • ボイスメールアプリケーションによるレコーディングで発信者がボイスメールメッセージを残さなかった場合に、cloud.event.voicemail.notificationを送信しようとしたときに発生する問題を解決。
  • 地域検索のデータを2018年4月現在のものに更新。
  • 安全性の低いRC4暗号スイートをSSLエンドポイントのデフォルト暗号から削除。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年4月4日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年4月11日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • ボイスメールボックスが空のときに、ボイスメールメニューで新規メッセージや保存されたメッセージを聞くか促す問題を解決。
  • 実際は実行中かつ使用可能であるのに、再起動後、プレミスEdgeまたは仮想Edgeがダウン、または使用不可になっている問題を解決。
  • Media Micro Servicesを使用しているときにシステムがVoiceXML <record>要素からデータを再生できない問題を解決。
  • 電話番号に無効な文字が含まれている場合に、ユーザーによる発信とアウトバウンドダイヤルキャンペーンコールが失敗するのを防ぐため、番号をダイヤル時に無効な文字が削除されるようになりました。無効な文字の例は、拡張されたASCIIと空白です。
  • 7桁未満の電話番号をダイヤルするときに、顧客のPBX統合によって会話およびユーザーインターフェイスビューで不正確な発信者名(発信者ID)情報が提供される問題を解決。
  • プレミスハードウェアEdgeにEdgeロールバック機能のサポートを追加。
  • ポルトガル語-ブラジル(pt-BR)で代理キューを使いアウトバウンド外線コールに失敗した後、システムが障害切断トーンを連続して再生するときに発生する問題を解決。ポルトガル語-ブラジル(pt-BR)のデフォルトの切断音は、現在時間によるタイムアウトがあります。
  • 永続的接続を持つWebRTCステーションの待機の検出とコンセントフレッシュネスのためのバックエンド設定を追加。新しい設定では、システムがWebRTCしを途中で切断することがなくなります。
  • 非常に多数の代替発音によるメモリ不足を避けるために、Media Server文法コンパイルにコントロールを追加。
  • Media Server文法コンパイル時間の改善。
  • 負の数および負の通貨の読み出しを改善のため、スペイン語-米国(es-US)のTTSモデルの更新。
  • 通貨略称の読み出しを改善のため、スペイン語-英語(es-US)のTTSモデルの更新。
  • 簡体字中国語(zh-CN)のコール分析モデルの更新。
  • スペイン語-米国(es-US)およびスペイン語-エクアドル(es-EC)のコール分析モデルの更新。
  • 音声が欠落した2つ以上の連続したセグメントにより、システムが残りの有効セグメントを処理を妨げるTTSの問題を解決。
  • 暗号化されていないopusレコーディングがデフォルトの.wavファイルの拡張子を受け取る問題を解決。これらの録音は、実際のファイル形式を反映するようになりました。
  • 地域検索には、現在、北米以外の国の携帯電話番号が表示されます。"携帯番号"の後に国名が表示されます。
  • アクションが入力パラメータを必要とせず、空のボディリクエストが発生した場合、ArchitectフローのBridgeアクションが失敗する問題を解決。Bridgeホストは、空のボディリクエストを空のJSONボディに置き換えます。
  • WebRTCフォンで発信されたコールの発信元アドレス(ANI /発信者番号)を正規化しない問題を解決。
  • 競合状態により、WebRTCフォンがタイムアウトした後に切断される問題を解決。
  • レコーディングがすでに一時停止されているとき、レコーディングの一時停止コマンドを受け入れるようになりました。
  • 同じPureCloud Edgeで同じポート構成を共有するUDPおよびTCPプロトコルトランク設定は、プロトコルトレース名が重複しているため、1つのトランクのみで動作する問題を解決。
  • 中国簡体字版(zh-CN)のIVRシステムプロンプトの更新。
  • ブリッジコネクタに送信されたテキストにBOM(Border-Order-Mark)が存在する場合、BOMをフィルタリングするためにBOMフィルタをBridge Serverコードに追加しました。
  • アウトバウンドSIP BYEメソッドに挑戦するときに認証が失敗する問題を解決。
  • 英語-オーストラリア(en-AU)のコール分析モデルを更新。
  • 安全でないTCP接続からTLSへの「Client hello」メッセージにServer Name Indication拡張を渡すようアップグレードを処理するコードを拡張しました。
ジェネシスは、Edgeのバージョン1.0.0.6960および1.0.0.6940で問題を発見しました。Edge バージョン1.0.0.6960と1.0.0.6940は1.0.0.7020に置き換えられ、これらの2つのバージョンの拡張機能と修正を含みます。
ジェネシスは、Edgeのバージョン1.0.0.6960および1.0.0.6940で問題を発見しました。 Edge バージョン1.0.0.6960と1.0.0.6940は1.0.0.7020に置き換えられ、これらの2つのバージョンの拡張機能と修正を含みます。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年2月21日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 2018年2月28日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • Edge Controlが正しく初期化されたが、再起動するまでコールを処理できない競合状態を解決。
  • ICUタイムゾーンのコードとデータをバージョン2018cに更新。

手動および自動更新の有効化について

  • 2018年2月7日(米国東部時間)以降、全てのリージョンで手動更新が可能になります。
  • 【留意事項です!】2018年2月14日(米国東部時間)から、AP-NE(東京)を含む全てのリージョンで自動更新が有効になります。
  • 組織のメンテナンスウィンドウで定義された10日間の期間中に、自動更新が顧客に提供されます。

機能強化および修正

  • 番号が2つのアスタリスク(**)で始まる場合、システムが電話をかけることができない問題を解決。
  • ユーザーがPureCloud WebRTCステーションへの着信会議通話に応答できないという問題が解決。
  • PureCloud WebRTCステーションで作成されたコールのインタラクションデータは、最初のイベントではなく、セッション内のすべてのイベントを表示するようになりました。
  • ワンナンバーファックス機能のステーションの着信ユーザアラートオーディオがシステムWAVEリソースの代わりにTTSを使用し、オーディオ品質が低下する問題を解決。
  • システムがSIPトランスポート層の障害を適切に処理しない問題を解決。
  • PureCloudはRFC 3621のセクション22.2に違反しているヨーロッパの通信事業者からの「WWW-Authenticateフィールドなしの401無許可応答」の返事をより簡単に処理できるようになりました。
  • 作成されたが送信されなかった要求に対して、システムがクライアントのトランザクション数を減らさない問題を解決。