2017年4月12日


プラットフォーム

IVR フロー設計ツール Architect 関連項目へのプログラミングアクセス

コールフローやプロンプトといったIVRフロー関連のオブジェクトや、商用環境へのフローの公開化などの行為を制御するためのプログラミングアクセスを用意(拡充)致しました。標準のArchitect画面からの操作に加えて、運用管理用カスタムアプリケーションからの制御管理が可能となり、運用管理の柔軟性が増します。詳細については、Developer Centerサイトの Architect をご覧下さい。

Collaborate

Windows版インストール型PureCloudアプリにおけるファイルダウンロードの場所指定

Windows版インストール型PureCloudアプリ上でのレポート等のファイルダウンロード操作において、ダウンロード先のフォルダ場所を指定することができるようになりました。詳細については、Change Windows desktop app settings の「一般的な設定」セクションをご覧下さい。

Communicate

PureCloud Edge周りのシステムヘルスダッシュボード

PureCloud Edge周りのシステムヘルスダッシュボードを作成、閲覧することが可能となりました。CPUやメモリーの利用状況など、各種メトリクスをグラフ形式でリアルタイムに把握することが可能で、システム管理の側面支援の役割を果たします。詳細については、 View the Edge and trunk metrics をご覧下さい。また本機能は、PureCloud Edge and Media Tier のバージョン1.0.0.5742 以上をシステム要件とします。

Edgeサーバの運用状態管理の緻密化

PureCloud Edgeサーバの現状態を詳細めに表示するようになりました。Edgeサーバを非稼働状態にする操作が実効的に始まる前に、アクティブな通話の完了を待つコールドレイン処理の最適化を図っています。 詳細については、Edge operational states をご覧下さい。また本機能は、PureCloud Edge and Media Tier のバージョン1.0.0.5742 以上をシステム要件とします。

コンタクトセンター

IVRフロー設計ツールArchitectにおけるフランス語のサポート

IVRフロー設計ツールArchitectにおける、予想待ち時間、キュー内ポジション、ディジットデータ収集の視点からのフランス語 (fr-FR) 読み上げをサポート開始致します。詳細については、Play Estimated Wait Time actionPlay Position in Queue action 及び Collect Input data action をご覧下さい。

通話録音ダウンロードの権限制御

ポリシーベースの通話録音機能に関して、権限「Recording > Recording > Download」を介した制御を行うようになりました。詳細については、Download a recording をご覧下さい。

WebRTCベースのソフトフォン関連の設定 – インタラクションパネル経由

WebRTCベースのソフトフォン関連の設定を、コンタクトセンターのオペレータが日頃利用するインタラクションパネル経由でも行うことが可能となりました。(従来はコールパネルの電話セレクターの箇所から行っていただいていました。)詳細については、Test your media settings をご覧下さい。

統合

SSOサポートにおける新規IDプロバイダのサポート - "Google G Suite"

シングルサインオン (SSO) 機能において利用する、アイデンティティー(ID)・プロバイダとして、新たに "Google G Suite" をサポート開始します。詳細については、Add Google G Suite as a single sign-on provider をご覧下さい。