2017年1月25日


Communicate

外部アプリによるWebRTCベースのソフトフォン制御

PureCloudのWebRTCベースのソフトフォンにおいて、外部アプリケーションからの呼制御を行い、実際の音声の扱いはPureCloud本体アプリのWebRTCベースのソフトフォン側で、という構成が可能となりました。詳細については、Select the PureCloud web-based phone as your phone をご覧下さい。

WebRTCベースのソフトフォンにおける音量設定

PureCloudのWebRTCベースのソフトフォンについて、鳴動及び実際の音声の音量を個別に調整することが可能となりました。詳細については、Select the PureCloud web-based phone as your phone をご欄下さい。

コンタクトセンター

お客様のEメールドメインへのメールルーティング

お客様のEメールドメインを用いたメールルーティングが可能となり、*.mypurecloud.jp のドメインへの依存性を薄めました。ブランディング等の観点からCXの向上が見込めます。詳細については、Use the organization’s email domain name をご覧下さい。

Architectコールフローのデバッグ機能

このデバッグ機能を利用することで、Architectコールフローの設計者の方で、実際の電話発信元の視点に立ったコールフローのテスト及びデバッグが可能となります。商用環境へデプロイする前に簡易に検証でき、品質の伴ったフローを提供できるメリットがあります。なお、このデバッグ機能ですが、現時点では未だ英語でのみ利用可能な状況です。言語対応は今後の課題として認識しており、早急に解決する予定です。詳細については、Debug a flow をご覧下さい。

Eメールにおけるインライン画像の処理

受信Eメールにおけるインライン画像の表示機能を提供開始しております。詳細については、Work with email interactions をご覧下さい。

エージェント分析レポート, エージェント分析レポート(エクスポート用) の更新版

エージェント分析レポートにおいて、ACDインタラクションと非ACDインタラクションを分けて考えるようにし、また追加で合計のカラムを用意致しました。なお、インタラクションという列を用意し、以前の応答数の列を置き換えています。詳細については、Agent Metrics report をご覧下さい。

また新たに、エクスポート版をご用意しております。基本的な同一データセットを表示しますが、よりグループ化を少なくする等の差異となります。他のレポートの例と同様ですが、エクスポート版はExcel等へのエクスポートの場合に便利なフォーマットにしております。詳細については、Agent Metrics Export report をご覧下さい。