2017年6月7日


Collaborate

組織間の権限許可を通したセキュアな信頼関係構築

ある組織と他の組織との間で、セキュアな信頼関係を構築することができるようになりました。これにより、権限許可をリモート側組織から適切に受けたユーザであれば、信頼元組織にログインしたまま信頼先組織へ透過的にログインし、許可された権限の範囲で各種操作(テクニカルサポート等)を提供することができるようになります。詳細については、About authorized organizations をご覧下さい。

コンタクトセンター

ACDチャットにおける "お客様側文字入力中" の状態表示

ACDチャットインタラクションにおいてお客様側で何某かのフレーズが入力されている途中であることの表示が行われるようになり、従って、オペレータ側でもそのお客様を注視する必要があると察知できるようになりました。逆方向のフレーズ入力の表示は以前より行われていましたので、双方向でお互いに遠方側のフレーズ入力を察知できることになり、チャットによる会話のスピードアップが図られます。詳細については、Work with chat interactions をご覧下さい。

応対品質評価フォームにおける質問項目の条件分岐化

応対品質の評価フォーム設計において、評価項目・結果に応じた条件分岐を行うようなフォーム設計が可能となりました。従って、評価結果によって全体としての評価項目が異なってくる場合があり得ます。詳細については、About evaluation form question branching をご覧下さい。

フォローされていないレポートスケジュール実行の無効化

ヒストリカルレポートのスケジュール実行結果が一定期間ダウンロードされていない場合に、当該レポートのスケジュール実行設定を一時的に無効化する振る舞いになりました。無効化された当該レポートの有効化は、いつでも行えます。詳細については、Troubleshoot reports をご覧下さい。

統合

音声分析及びテキスト化機能 Voci V-Spark との連携

ポリシーベースの通話録音について、Voci V-Spark の音声分析及びテキスト化機能との連携による VoC 機能提供を行えるようになりました。(Voci は日本語未対応であり、今後の課題と認識しています。) 詳細については、弊社ジェネシスの営業担当までご連絡下さいませ。また、Set up a Voci V-Spark transcription and speech analytics integration をご覧下さい。