2017年3月1日


Communicate

電話機のセッション冗長性

PureCloud Edgeサーバと電話機の間のセッションについて、冗長性の概念を利かせることが可能となりました。プライマリEdgeサーバへのセッションとセカンダリEdgeサーバへのセッションを同時に確立し、プライマリ側セッションが何らかの理由で利用不可能となった場合に、以降の通話についてはセカンダリ側を利用するという機能です。詳細については、Phone redundancy をご覧下さい。

コンタクトセンター

再架電自動化設定の柔軟性

アウトバウンド架電において、特定のコール分析結果(例:話中/無応答)に基づいた再架電を自動で行うような設定を、従来よりも簡素化できるようになりました。再架電における架電間の時間を設定することも可能となっています。詳細については、How to limit contact attempts をご覧下さい。

キャンペーンルールの条件 - "エージェント数"のサポート

アウトバウンド架電においてキャンペーンルールの概念が従来からありましたが、今回、キャンペーンルールにおいて、キャンペーンエージェント数という新たな条件をサポート開始します。これにより例えば、当該キャンペーンで稼働可能なエージェント数に応じてキャンペーンのダイヤリングモードを変える等の振る舞い変更が可能となります。 詳細については、 Create campaign rules をご覧下さい。

キャンペーンルールのアクション - "ダイヤリングモードの設定"のサポート

キャンペーンルールののアクションとして、新たにダイヤリングモードの設定(あるいは変更)をサポート開始します。上述のエージェント数条件のサポートとの組み合わせ等、ルールの柔軟性が更に増します。詳細については、 Create campaign rules をご覧下さい。