2019年3月6日


Communicate

BYOC構成におけるトランクのトランスポートプロトコル=TCPへの対応

BYOC構成において、対向のキャリアやPBXシステムへのトランクを規定する中で、トランクのトランスポートプロトコルとしてTCPを指定いただけるようになります。対向側システムの要件に柔軟に応えることが可能になります。 詳細については、Choose a trunk transport protocol をご覧下さい。

コンタクトセンター

パフォーマンス ダッシュボード

キューやエージェントに関するリアルタイム KPI をダッシュボード形式で表示する機能をお届けします。センターの稼働状況をダッシュボードを通して即座に把握することが可能となります。詳細については、Performance Dashboards overview をご覧下さい。

キューのリアルタイムデータをAPI呼び出しする際の機能強化

キューに関する "observation" 型クエリ (リアルタイム系のAPI呼び出し) において、継続時間を最も長いものから短いものへとソートした上で、データを戻せるようにします。例えば、最長待ち時間や最長応対時間といった指標を簡単にあぶり出せるようになります。詳細については、Developer Center サイトの Queue query をご覧下さい。

ACDメッセージングにおける複数アカウントへの対応

ACD メッセージングにおける LINE, Twitter DM, Facebook Messenger といったチャネル毎に、複数アカウントを構成できるようになります。複数クライアント企業や事業部門を横断して複数アカウントをサポートしたい、あるいは個別の事業会社様でも商用アカウントと検証用アカウントを分けたい、といったご要望にお応えできるものとなります。詳細については、About messaging platforms をご覧下さい。

外部連絡先機能、電話番号の国番号デフォルト値設定

外部連絡先機能において、電話番号は主要なデータですが、その国番号の部分のデフォルト値を、PureCloud組織レベルで設定可能となります。個別の組織データ、連絡先データを設定する際に、都度国番号を米国の“+1”から変更する手間から解放されます。詳細については、Change the default country code をご覧下さい。

外部連絡先機能におけるFax番号に係る操作性向上

外部連絡先機能の組織レコードにあるFAX番号データを活用して、簡単にFAX送信が行えるようになります。FAX番号データ部分がハイパーリンクになっていますので、クリック操作で "FAXを送信する" パネルが開き、番号が自動転記されていますので、後は送信FAX内容に関する指定を行い、送信ボタンを押すだけとなります。 詳細については、 Send a fax をご覧下さい。

機能停止予定

PureCloud Bridge サーバ連携の機能停止関係: FAQ 記載の充実

PureCloud Bridge サーバ連携に関する追加情報を FAQ 記載として追記しておりますのでご覧下さいませ。詳細については、Deprecation: PureCloud Bridge integrations をご覧下さい。