2017年3月8日


プラットフォーム

WFM 連携における Open Data Exporter ツールに関する機能強化 

Open Data Exporter ツールを利用した外部 WFM 連携において、その実装方法の詳細及び具体例を分かりやすく解説するページをご用意致しました。詳細については、Github 開発レポジトリにある Open Data Exporter をご覧下さい。

コンタクトセンター

"インタラクション" パフォーマンスダッシュボードにおける検索条件/結果教示の強化

ANI/DNIS (発着信番号) によるインタラクションの検索や、検索結果における ANI/DNIS の表示を明示的に行えるようになりました。また、カスタム日付範囲において、開始終了の時刻も指定できるようになりました。詳細については、Interactions performance views をご覧下さい。

取り残し通話録音の復元

取り残された通話録音について、削除、あるいは、本来親となる会話に添付する作業を自動的に行うポリシーが走るようになりました。 また、管理者側で取り残し通話録音を再生すること、あるいは、親となる会話に手動で添付することも可能となっています。(内容確認中です。) 詳細については、View orphaned recordings をご覧下さい。