2016年10月5日


プラットフォーム

開発者向けフォーラム

PureCloud Developer Forum (開発者向けフォーラム) という、双方向でコラボレーション可能な場を新たに設けました。お客様/ISV/SI/パートナーの開発者がQ&Aを通してPureCloudのPlatform APIに関する様々なトピックについて議論することが可能となります。また、ININ社の開発陣がフォーラムを定期的にモニタし、外部開発者との対話に時に参加致します。趣旨としては、このフォーラムという場を通し、API周りで仕事をされる開発者向けの支援初動をできれば、というところになります。 詳細あるいは参加の方法等については、Developer Center内の PureCloud Developer Forum をご覧下さい。

Developer Center - コードサンプル及びチュートリアル

コードサンプルやチュートリアルを複数プログラミング言語について提供し、開発者の方々がPureCloud APIの操作をスムーズに行えるよう支援を致します。 詳細については、Developer Center内の Tutorials をご覧下さい。

アプリ開発キット - JavaScript/Python/Ruby/C#言語向け

SDKを提供することで、PureCloudとの連携をより簡単に行って頂けるようになりました。PureCloud APIをRESTレベルで直接操作することが躊躇される場合、RESTレベルのAPIをラップしたSDK (クライアントライブラリ) を通して非常に簡単にプログラミング可能となります。詳細については、Developer Center内の Software Development Kit (SDK) をご覧下さい。

Communicate

電話機設定における一括インポート

システム管理者の方に新たにインポート機能を提供するもので、多数の電話機設定を一括で行うことが可能となります。 詳細については、 Import phones をご覧下さい。 

コンタクトセンター

ダッシュボード/キュー/エージェント用ビューに係る権限新設

ダッシュボード、エージェント、キューの各ビューを閲覧する際に必要となる権限を新設しました。 詳細は Products, roles, and permissions list をご覧下さい。

EメールのACD配信及び定型文管理におけるHTMLメールのサポート

定型文管理におけるHTMLフォーマット利用が可能となり、このためのツールバーを用意致しました。詳細は Format canned responses を参照下さい。

さらにエージェントは、ACD配信されたEメールへの返信において同様にHTMLフォーマットを利用いただけるようになりましたし、上述の定型文(HTMLフォーマット済)を埋め込むことも可能です。 詳細は Work with email interactions を参照下さい。

セキュア録音一時停止ボタン

呼制御インタフェース上に、新たにセキュア一時停止ボタンを設けました。これにより、権限を持ったエージェントであれば進行中の録音を手動で一時停止することが可能となり、お客様にご安心いただいて、クレジットカード番号等の秘匿性の高い情報を入力いただけます。 詳細は Work with voice interactions を参照下さい。

セキュア一時停止機能をスクリプト内のアクションとしてご利用いただく場合、エージェントはスクリプトボタンあるいは新たに設けた呼制御系のボタンのいずれかで、当機能を利用いただけます。

IVR フロー設計ツール Architect における追加言語サポート(オランダ語/スペイン語)

IVRフロー設計ツールArchitectに関する機能拡張です。IVRプロンプトのコア部分に関して、オランダ語(nl-NL)及びスペイン向けスペイン語のサポートを開始しました。 具体的には、True(真)/False(偽)、日時、数字、時間といった値に関するプロンプトの録音が追加されています。 さらに将来のリリースアップデートにおいては、序数や時刻への対応等もプロンプトに追加で盛り込む予定です。 詳細は PureCloud supported languages を参照下さい。

外部システム連携による連絡先リストのクレンジング

PureCloud アウトバウンド架電において、外部のウェブサービスを介して、電話番号のDNCチェックを連絡先架電リスト上行うことが可能となりました。当該外部ウェブサービスの一例として Gryphon Networks や Contact Center Compliance Corporation が挙げられます。 詳細は Do not call lists view を参照下さい。

キャンペーン単位での無応答タイムアウト値の設定

アウトバウンド架電の文脈で、架電が鳴動状態でいられるタイムアウト値を新たに設定パラメータ化しました。タイムアウト後、ダイヤラーは鳴動中の架電を切断します。 このタイムアウト値はキャンペーン単位で設定可能で、プレビューを除く全ての架電モードで利用可能です。 詳細は Create a new campaign を参照下さい。

リアルタイム スケジュール遵守

WFMツール部分に関係する機能拡張です。各エージェントのスケジュールへの遵守状況をエージェント自身あるいはSVに閲覧可能とする機能拡張です。 詳細は Real-time adherence overview を参照下さい。

管理単位あたりの最大エージェント数

WFMツール部分に関係する機能拡張です。単一の管理単位に設定可能なエージェント数の上限が250から500に増量されました。 詳細は Workforce management supported configuration を参照下さい。